2012年03月

こんばんは~ 皆さん、ステキな週末をお過ごしですか
 
いつもたくさ~~~~~んの温かいコメントや応援を本当にありがとうございます。
 
本当に嬉しくて何度も読み返しています。
 
本当は皆さんに一人ずつお返事したりしたいけれど出来ていなくて・・・
 
この場を借りて、改めて ”ありがとう
 
 
 
 
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さくらちゃん、穏やかに過ごしてくれています 
 
そして何より、ゴハンを自分で食べてくれていますよ~
 
結構食べっぷりも悪くないです
 
脳症で受けたダメージが、アンモニア値などが正常になってもゆっくりとしか回復しないので、
 
体のフラつきはまだまだあるけれど、気持ち悪いのがない為、
 
フラフラとして不便そうではあるけれど頑張って食べています。
 
退院した夜、そして昨夜もとっても良いウンPもしてくれました
 
アンモニアを下げるお薬で下痢になる子がいるそうで心配したけれど、さくらちゃんは大丈夫なので嬉しいです。
 
フラつきのせいで、おトイレに上手く行かれず、オシリがOBしててしまい、
 
チッコがベッドにかかっちゃったりするのですが・・・
 
今日、洗い替えのおNEWベッドもGETしたので大丈夫~
 
おトイレに入るのが大変かと思い、一旦おトイレをやめてペットシーツだけにしたんだけど、
 
やっぱり嫌なのかな
 
あまりチッコをしてなくて心配になり、おトイレを戻したらすぐしたのです。
 
なので、やっぱりおトイレは置く事にして、入りやすいようにダンボールで浅い箱を作っておトイレにしました。
 
早くフラつきがおさまりますように・・・
 
 
 
 
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昨日は退院翌日で置いて仕事に行くのがすご~く心配だったけど・・・
 
実はインターネットで見られるホームカメラを設置しました。
 
にーたんが頑張って退院日夜遅くまで設定を頑張ってくれて見られるように
 
会社のPC、スマートフォンでリアルタイムに様子を見ていました。
 
ゴハンを食べていると嬉しくてニンマリしたり、
 
マイケルが横の籐ベッドでさくらちゃんの様子を伺っているのを見て胸が熱くなったり・・・
 
しょっちゅうチェックしちゃってイマイチ仕事にならない(笑)
 
でもやっぱり様子が見られるのはとても安心出来ました。
 
もし異変に気づいたらダッシュで帰れるし・・・
 
そして思いがけずボーイズのお留守番風景も見られたので、更に大満足です
 
 
 
 
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今日は通院日
 
にーたんが午後仕事になっちゃったので頑張って午前中に行ってきました
 
結果は・・・まずまずでした。
 
”まずまず”の意味は、劇的に良くなっていない、という意味なだけで、ある意味良好でした。
 
腎臓の値はCREが少しだけ下がったけどほぼ横ばい、
 
でも肝臓値も黄疸値もまただいぶ下がり、アンモニア値は正常値をキープ
 
心配していた血液濃度は、増えてはいないけれど15.8%と横ばいでした。
 
減っていないのでヨシ、という事です。
 
焦らずに、ゆっくりと、とにかく悪くなっていなければヨシ、という事で、笑顔で頑張ります
 
 
 
そうそう、花マルで良くなっている事もありますよ
 
さくらちゃんに出会い関わるきっかけとなった
 
 
 
 
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ビッコを引くほど腫れ上がっていた肉球パットの病気
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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もうほぼ治りました
 
 
 
 
 
 
 
内部のシコリもすっかりなくなり、表面もかなりキレイに・・・
 
ほぼ完治です
 
まずは一つ、さくらちゃんにやってあげたかった目標をクリア。
 
そしてもう一つ・・・
 
6年間お外で頑張って歩いてきて、ゴワゴワしていた肉球も
 
 
 
 
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今ではやわらかく、キレイなピンク色に
 
 
 
 
 
 
 
 
さくらちゃんの、本当の肉球の姿に胸がいっぱいになりました。
 
可愛い肉球、嬉しくて、たまにプニプニ触ってます 
 
全く嫌がらずにいっぱい触らせてくれる優しいさくらちゃんです
 
 
 
 
 
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通院を頑張ったさくらちゃん、
 
 
 
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帰宅後、少しゴハンを食べてお昼寝
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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おNEWのベッド、体にとってもフィットして気持ち良さそうです
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ゆったりと伸びて寝てました~
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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穏やかな寝顔が嬉しいです
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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マイケルも穏やかなさくらちゃんの様子に
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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満足
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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さくらちゃんは大丈夫だよ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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心配なんだよね・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この後、大丈夫、大丈夫だよ と言うねーたんのところにトコトコとやってきて
 
 
 
 
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ボクから見ても大丈夫にゃ
 
 
 
 
 
 
 
と報告してくれたように思えました。
 
 
 
 
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頼もしいおにいちゃん
 
 
 
 
 
 
 
 
 
にーたん、ねーたんの留守中もさくらちゃんを見守っていてくれてる様子、ちゃんとカメラに映ってたよ
 
 
 
 
 
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ホントにホントにありがと
 
 
 
 
 
 
 
 
 
緊張や涙もなく、久しぶりに穏やかな週末を過ごしている我が家、
 
ボーイズもちゃんと感じているようで
 
 
 
 
 
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穏やか
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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みんにゃの穏やかな寝顔が
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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何よりの宝物
 
 
 
 
 
 
 
 
穏やかな時間がずっとずっと続きますように
 
そして皆さんと皆さんの愛する全ての子達に、どうか穏やかな週末が訪れていますように・・・
 
 
 
 
 
 
 
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              みんにゃみんにゃ
 
         幸せになれる日が来ますように
 
マイケルと一緒に祈り続けます
 
 
 
 
 
 
みなさん、リコメが出来ずゴメンなさい
なかなか時間が取れない中、みなさんのブログを拝見させていただく時間を優先したいと思っています。
でも皆さんから頂く心温まるコメントは全てとても楽しく読ませていただいております。
いつも本当にありがとうございます
 
 
 
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  お問合せはハハさんまで

さくらちゃん、今夜退院しました
 
皆さんにまた沢山心配をかけてしまいすみません。
 
そして温かいコメントや、沢山の励ましをありがとうございました
 
さくらちゃんのとてつもない頑張りと、皆さんの応援が私達家族の大きな力となっています。
 
 
 
 
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20日、急遽入院となり、その夜に病院の先生の猫ちゃんから献血してもらいました。
 
出来るだけ輸血をしたくない状況から、まずは20ccの輸血を行って様子を見ることに。
 
この前までの度重なる輸血では、毎回45~50cc入れていたのでその半分以下。
 
21日朝の血液検査結果では、濃度は15.8%まで回復。
 
20ccしか輸血しなくて、この濃度まで回復した事に経過は良い、とのお話でした。
 
その他アンモニア値、黄疸値、腎臓値なども下がっていて、嬉しい電話となりました。
 
でもまだフラつきもあるし、気持ち悪いのかゴハンは食べないとの事で、
 
病院で流動食を強制給餌してくださっていました。
 
夜、面会に行くと、表情は悪くなく、頭の揺れもまた更に落ち着いているように見えました。
 
翌日も検査をして数値を見たいということから、入院はもう一日してもらうことに。
 
入院で一番良くないのはストレスだけど、今回の入院で入院は3度目のさくらちゃん、
 
病院の環境にも先生方にも慣れてきたのか、先生から見ても落ち着いているという事で、
 
無理に帰宅して、翌日の車の往復で体力を消耗する事は避けよう、という事で一日退院を延ばしました。
 
帰りの車の中でにーたんが『明日、ゴハン食べました~』って電話もらえたりしてとつぶやいていました。

 
 
そして今朝、病院から嬉しい検査結果の電話
 
なんと、アンモニア値が一気に正常値に下がった事、黄疸値、腎臓値も更に下がった事、
 
そして何より嬉しかったのがゴハンを自分で食べたという連絡でした
 
にーたんの言った事が本当になった・・・
 
アンモニア値が正常になったことで、きっと気持ち悪さもおさまり食べれるようになったのだという事でした。
 
もう嬉しくて嬉しくて
 
先生に電話口で何度も『嬉しいです』と言ってしまいました。
 
先生も『良い報告が出来て嬉しいです』と言って下さり『今夜退院しましょうね』と言って下さいました。
 
血液濃度はほとんど変わらず15.6%
 
増えてはいないけど、減ってはいないので、壊されていない、という判断でした。
 
ステロイドは元の量に戻り、また血液濃度の経過については様子を見ていく事になりました。
 
今夜仕事帰りに迎えに行き、無事帰って来ました~
 
 
 
 
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さくらちゃん、帰ってきたよ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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良かったね~
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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マイケルにーちゃん、心配なのか、また見つめていました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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優しいナイト、出番です
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回の入院時、たまたまピンクのふわふわベッドに入ったままでさくらちゃんを病院に連れて行ったので
 
ベッドはそのまま病院に置いてきていました。
 
でも入院中にチッコで汚れてしまったとの事で帰ってきてベッドをお洗濯しました。
 
乾くまでの間のベッドとして、
 
 
 
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にーたん、大至急ベッドを製作しました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ちゃんと出入り口も作ってサイズもちょうどよく、いい感じ
 
 
 
 
 
 
 
 
さくらちゃんも気に入ってくれたみたいで良かった~
 
帰ってきてさっそく、我が家でもカリカリを少し食べてくれました。
 
食べる量を見て、少ないようなら流動食も補助的にしばらくあげることになりました。
 
でもやっぱり、自分で口から食べるのが一番だよね。。。
 
またモリモリ食べてくれるようになりますように
 
 
 
 
今回、先生方が改めてさくらちゃんの生命力の強さに本当に驚いていました。
 
だから、この子が深刻な状況に陥って不安で色々とこちらが見通しを聞いても
 
先生達は必ず『まだ希望はあります。出来る事はやりましょう』と言って下さいます。
 
他の子なら難しくても、さくらちゃんなら乗り越えられる・・・
 
みんなの中でそう信じられる物がいつしか芽生えはじめているのでした。
 
 
 
 
 
 
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この手を離さないからね
 
 
 
 
 
 
さくらちゃんがきちんと私達家族の元へといつだって迷わず帰ってこられるように・・・
 
 
 
 
 
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さくらちゃんも帰ってきて安心したマイケルにーちゃん、
 
ひとしきりさくらちゃんの様子を伺ったあと、今度は弟はっちゃんのお世話をしてました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そしてその後は
 
 
 
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にゃかよくスヤスヤ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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はっちゃんのお腹を枕にして寝てました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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優しいにーちゃん、お疲れ様
 
 
 
 
 
 
 
今夜から、ねーたんはまた、さくらちゃんのそばで添い寝です
 
輸液や投薬もまた明日から頑張るぞ~
 
 
仕事も明日一日頑張ればお休み。。。
 
よぉーし、頑張るぞ~
 
 
 
 
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              みんにゃみんにゃ
 
         幸せになれる日が来ますように
 
マイケルと一緒に祈り続けます
 
 
 
 
 
 
みなさん、リコメが出来ずゴメンなさい
なかなか時間が取れない中、みなさんのブログを拝見させていただく時間を優先したいと思っています。
でも皆さんから頂く心温まるコメントは全てとても楽しく読ませていただいております。
いつも本当にありがとうございます
 
 
 
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ご家族決定おめでとう~              お問合せはハハさんまで

前記事の続きです
 
 
 
我が家の優しい長にゃん坊マイケル、
 
13日は
 
 
 
 
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さくらちゃんの事が心配で
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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そばを離れず
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ずっと見守っていました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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眠くなっても
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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そばを離れようとせず、さくらちゃんのケージ前の床上で眠っていました
 
 
 
 
 
 
 
 
食べられなくなって、フラつく様子も目の当たりにして、心配でたまらないマイケルは
 
投薬や強制給餌の時にもそばにやってきては心配そうに見ています。
 
投薬や給餌の時以外は、ダルくてひたすら眠り続けるさくらちゃんを
 
 
 
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やっぱりそばで心配そうに見つめていたり
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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大丈夫と覗き込んだり
 
 
 
 
 
 
 
マイケルはさくらちゃんやはっちゃんに優しいだけでなく、泣いて落ち込んでいるねーたんの事も
 
心配そうに見つめては、目が合うと、アイコンタクトで励ましてくれています。
 
どこまでもとてつもなく優しいマイケル、あにゃたは本当にスゴイね。。。
 
 
 
 
 
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自分で満足に動く事も出来なくなったさくらちゃんは
 
 
 
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ねーたんの膝上で体をあずけ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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フラつく頭を支えられて眠ったりしました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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大好きなブラッシングは、頭を支えながら沢山しています
 
 
 
 
 
 
ブラッシングをされて嬉しいと、シッポで嬉しさを伝えてくれるさくらちゃん
 
 
 
 
 
 
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穏やかで幸せそうな表情もしてくれて、嬉しくてパチリ
 
 
 
 
 
 
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昨日、姉がさくらちゃんに持ってきてくれた
 
 
 
 
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優しさいっぱいのブーケ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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そこには一足早い桜と希望溢れる春がいっぱい束ねられていました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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一足早い『春』をさくらちゃんもじっと見つめていました
 
 
 
 
 
お姉ちゃん、ありがとう
 
 
 
 
 
 
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お天気だった今日は
 
 
 
 
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静かに外を眺めたり
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ゆっくり眠ったりして過ごしていたさくらちゃん
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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いっそ時が止まってしまえばいい、ずーーーっとこの穏やかな寝顔を見ていたいと思いました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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そこには確かに穏やかで
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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静かな優しい時間が流れていました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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この時間を誰にも奪う権利などないと
 
 
 
 
 
 
 
 
たとえ神様でも。。。
 
 
 
 
 
 
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この子の瞳に映る全てを奪わないで欲しい
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ただひたすらに真っ直ぐに生きている命の為に
 
 
 
 
 
 
 
 
私達家族は祈り、支え続けたいと思います。
 
もっともっと生きようね、さくらちゃん。
 
 
 
 
たった一晩なのに、さくらちゃんの居ない今夜の我が家のリビングは寂しい。。。
 
明日?明後日?
 
早く帰ってきて、またゆっくり過ごそうね。
 
みんにゃで待っています。
 
 
 
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              みんにゃみんにゃ
 
         幸せになれる日が来ますように
 
マイケルと一緒に祈り続けます
 
 
 
 
 
 
みなさん、リコメが出来ずゴメンなさい
なかなか時間が取れない中、みなさんのブログを拝見させていただく時間を優先したいと思っています。
でも皆さんから頂く心温まるコメントは全てとても楽しく読ませていただいております。
いつも本当にありがとうございます
 
 
 
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ご家族決定おめでとう~              お問合せはハハさんまで

皆さん、ご無沙汰していました。
 
さくらちゃんがその後どうしているのか・・・と、きっとご心配頂いていたのではないかと思います。
 
ごめんなさい
 
実はさくらちゃんの状況は思わしくなく、介護も含め、精神的にも、
 
この一週間、さくらちゃん以外の事を何も考えられずにいました。
 
仕事にも、ほとんど行っていなくて休んでいます。
 
記事を書けば、皆さんにも心配をかけるばかりと思ったし、具合の悪いさくらちゃんを撮る気にもならなくて。
 
 
 
 
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退院した翌日、つまり前記事をUPした日は、穏やかに過ぎていき、ゴハンも少しだけど食べてくれていました。
 
夕方の通院での血液検査結果も、腎臓の値は悪いままだったけど、血液濃度は18.8%とまた少し上がり、
 
心配していた黄疸値もこの日の検査ではかなり下がっていて、喜んで帰宅しました。
 
でも腎臓数値の結果、この夜から輸液量を増やす事になり、一回180ccの一日計360ccになり・・・
 
可哀相だし大変だけど、腎臓の為にまた頑張ろう、とケアが始まりました。
 
 
 
 
ゴハンは13日の朝に少し食べたきり、食べていなかったので気になったけど、最初の入院後の退院時にも
 
しっかり食べだすまでに時間もかかったので、様子を見る事にしました。
 
13日、ずっと一緒に居て、ボーイズの様子も見た結果、リビングに置いていても平気そうだったので、
 
さくらちゃんは保護部屋には移動せず、結局ずっとリビングで過ごしています。
 
 
 
14日は普通に仕事に行きました。
 
でも帰宅してみるとゴハンが全く手付かずで、少し嫌な予感がしました。
 
一番嫌だったのは、良く飲むはずの水が減っていない事・・・
 
前回の溶血性貧血に気づいたのも、水を飲まなくなった事で様子がおかしいと気づいたのです。
 
そして見ていると水を飲みたそうに器まで顔を近づけるけど飲まず、
 
どちらかというと、飲みたいけど飲めない、という感じでした。
 
そして体のふらつきが少し始まりました。
 
でも舌の色は赤いし、呼吸も落ち着いていたので、
 
食べないのは腎臓の数値がやはり凄く悪くて気持ち悪いからなのか、と思いました。
 
ふらつきも、食べていないせいもあるのか、と。
 
ねーたんはずっとリビングで添い寝しているけれど、さくらちゃんの状態で14日はほぼ眠れず過ごしました。
 
 
 
 
15日はまた仕事を休みました。
 
大好きなカニカマにすら反応せず、相変わらず食べないので、先生に電話して相談し、
 
まずはとにかく強制給餌をはじめて様子をみる事に。
 
近所のマイケルのかかりつけ病院に行って、流動食「リーナルケア」を購入。
 
嫌がるけど、頑張ってシリンジで少しだけ飲ませる事が出来ました。
 
でも夜にはふらつきは更に酷くなり、歩くのもしんどい程に。
 
そして頭もゆらゆらと揺れるようになってしまいました。
 
 
 
 
16日また仕事を休み、午前中、病院に連れて行って血液検査をすると
 
黄疸値が一気に高くなっていて、アンモニア数値も上がっていました。
 
そして肝臓の数値も悪くなっていました。
 
うっすらと黄疸も出始めていて・・・
 
さくらちゃんは溶血性貧血になってしまった時に肝臓を悪くしてしまい、
 
もともとの腎不全に加えて、肝不全にもなってしまったので、
 
その両方の原因で毒素が脳にいってしまったと思われました。
 
尿毒症、までではないけれど、肝性脳症の始まりのような・・・
 
体のふらつき、頭の揺れは、その脳症から来るものでした。
 
目まいがずっとしているような状態で、だからお水も飲めず、もちろんゴハンも食べられずだったのです。
 
そしてまた脳症の為の新しいお薬やサプリが出されました。
 
腎臓の値も1日360ccでも良くなっていないので、更にさくらちゃんの限界量を超えて1日480ccやる事に。
 
 
 
 
自分で歩く事もできなくなってしまったさくらちゃん、もちろんおトイレに行く事もできなくなり・・・
 
腎不全のために一日に大量に7回位オシッコをするさくらちゃん、
 
昼夜を問わず、オシッコをする度に、ペットシーツや毛布を交換し、体が濡れれば拭き、
 
汚れた毛布やタオルを一日中洗濯する生活が始まりました。
 
そして朝晩の大量の輸液と大量の投薬に加え、さくらちゃんの調子を見ながら、
 
起きた時をつかまえて、出来るだけの強制給餌。
 
フラフラでゴハンも食べれずお水も飲めなく弱っていくさくらちゃんを前に絶望的な気持ちになり
 
そして現実的にもさくらちゃんを置いて仕事に行く事は不可能になりました。
 
出来る事は、ただそばにいてやるべき介護をやるだけでした。
 
後は、不安をかき消すように、ひたすらブラッシングをしたり撫でたり、声をかけたり、
 
1秒1秒を刻むように過ごしていました。
 
 
 
 
今にも遠くに行ってしまいそうなさくらちゃんとずっと向き合ってきて、もうたまらなくなってしまい
 
18日、母に電話をし、号泣しながら状況を話しました。
 
母はこの日までも心配して何度もメールをくれていましたが、
 
途中からは介護に忙しいねーたんを気遣ってメールをしてこなくなっていたのを知っていたので、
 
ちゃんと状況を知らせた方が良いと思って電話をしました。
 
母も一緒になって泣いてしまい・・・
 
お母さん、いっぱい悲しい思いさせてゴメンね。
 
そして『何か出来る事があったらいつでも言ってね』と言ってくれ、電話を切りました。
 
 
 
 
 
19日、ねーたんはまた仕事を休み、変わらず介護を必死にしました。
 
でも、18日夜くらいから、さくらちゃんのフラつきが少しだけ治まった気がして、
 
表情も少しだけ良くなったように思いました。
 
19日朝も、自分で頭を起こしたり出来るようになった時もあったりで、少し調子が良さそうに思え、
 
強制給餌をなんとか目標量頑張りたいと思い、一人ではなかなか難しいので母に助けを求め来てもらいました。
 
午前中は一人で、午後は来てくれた母と一緒に給餌をかなり頑張りました。
 
夜には父、仕事が終わった姉も駆けつけてくれました。
 
ここ数日は、ねーたんは食欲も全くないし、ゴハンの支度も出来ないくらいの精神状態でした。
 
そしてもちろんにーたんと二人、介護に追われて時間もなかったのです。
 
にーたんも「家事は無理しないで」と言ってくれ、
 
毎日お弁当やお惣菜、レトルト食品を買ってきてくれ、それらを食べて過ごしました。
 
でも昨夜は母が豚汁を作ってくれて・・・
 
久しぶりにまともな食事にありついて、とても美味しくて温かい味がしました。
 
家族が集まって沢山元気をくれたこと、そしてさくらちゃんの状態が少しだけど良く見えた事で、
 
昨夜はだいぶ気持ちが落ち着きました。
 
 
 
 
そして昨夜は更にさくらちゃんの様子に変化がありました。
 
夜中、物音に気づき目を覚ますと、自分でヨロヨロとし、あちこちに少しぶつかりながらもベッドから出て、
 
なんとトイレに向かったのです。
 
今までは起き上がらず、その場で少しだけオシリの向きを伏せの様な体勢になっただけで、
 
そのままベッドの中でオシッコしてしまっていたのに・・・
 
朝起きると、トイレ以外にも、ペットシーツにもした跡があり、とにかくベッドには全くしていませんでした。
 
そして更に少しだけど表情が良くなっている気がしました。
 
フラつきもほんの少しだけ落ち着いた様な気がしました。
 
 
 
 
 
飲み薬が明日でなくなるので、また病院に行かないといけないけれど、今のさくらちゃんの状態で
 
一人でキャリーに入って移動するのは、体がふらついていてかなり辛いと思われました。
 
移動中、誰かがさくらちゃんの頭を支えていてあげないと。。。
 
だから、ねーたん一人で病院に連れて行くのは難しいと考え、
 
今日ならにーたんも居るし、急遽行こう、という事になり、夕方病院へ行きました。
 
血液検査、そして大量の輸液によって胸水が溜まったりしていないかレントゲンを撮りました。
 
結果は、良い事と悪い事が。
 
良かった事は、胸水は溜まっていなかった事、腎臓の値はだいぶ良くなっていた事、
 
黄疸値、アンモニア値もだいぶ良くなり薬が効いてきていると思われた事、肝臓の数値も良くなっていた事。
 
嬉しい事が多かったです。
 
でも残念だったのは・・・
 
血液濃度が10.9%に落ちていました。
 
想定される理由は、輸液量のせいも多少はあるかもしれないけれど、16日に濃度が安定していたので
 
ほんの少しだけ溶血性貧血の為に処方されていた経口のステロイド剤量を減らしてみた事ではないか、
 
という事でした。
 
ステロイド剤は副作用も考えて、今後だんだん減らして、ゆくゆくは無くしたいので
 
前回の血液濃度をみた上で調整したそうですが、数値が下がってしまったので・・・
 
4日で8%下がったという事は、単純に一日2%下がっている事になるので、
 
明日例えば8~9%になるのはやはり良くない、大事に至る前に手を打ちたい、との先生の判断で
 
先生のお宅の猫ちゃんが献血してくれることになり、今夜急遽入院してまた少量の輸血をする事になりました。
 
 
 
さくらちゃん、お家に帰れると思っていたのに、また入院で・・・ゴメンね。
 
明日の朝の検査結果をみて、明日夜退院か、明後日退院か、の予定です。
 
 
 
 
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今日、帰りの車の中で思いました。
 
『今日病院に急に行こうと思い立ってよかった』と。
 
いつもギリギリのところで、虫の知らせの様に気づき、つなぎとめているさくらちゃんの危機、
 
それはきっとさくらちゃんがそう仕向けているのだと、
 
あの子は、ちゃんとまだ生きようとしているのだと、目が覚めました。
 
この一週間、さくらちゃんとの別れの時の事ばかりが襲ってきて、たまらなかった。
 
神様を沢山恨み、そしてただひたすらに祈ったのは
 
『もうこれ以上の辛さ、苦しみを与えずに、せめて静かに逝かせて欲しい』と。
 
『それぐらいの願いをせめて聞いてほしい』と、祈り続けていました。
 
でも今日の出来事で、さくらちゃんとの別れはまだ今ではない、と思えました。
 
そしてさくらちゃんを保護してすぐにハハさんが言ってくれた言葉が鮮明に蘇ってきて救われました。
 
『さくらちゃんはマイ太郎さんの元へ、死に場所を求めてやってきたんではないですよ。
 
マイ太郎さんと余生を過ごしたくてやってきた天使です』と。
 
そう、さくらちゃんは我が家で余生を過ごしたくてやってきてくれたんだ、
 
まだまだ一緒に居たいと思ってくれていて、こんなにも頑張っていてくれているのだと。
 
 
 
 
 
明日から仕事をどうしよう、と思っていました。
 
さすがにもう明日は行かなければ、と。
 
でもさくらちゃんは入院し、病院でしっかり診ていて下さっているので、
 
明日はしっかり会社に行って仕事をして、家でも仕事を出来る準備を整えてきます。
 
今日の入院は、さくらちゃんがそういう時間も与えてくれたのかも・・・
 
 
 
 
さくらちゃんを置いて仕事に出かける不安に対して、母が出来るだけ来る様にしてくれる、と言ってくれたり
 
姉も1日2日なら仕事を休んで来てくれると言ってくれたり・・・
 
家族って有難いですね。
 
ペットシッターも少し探したけれど、数時間ずっと居てもらうのは出来なさそうだし、出来たとしても高額。
 
まして重篤の子をみていてもらうのは難しそうでした。
 
どこでもドアがあったらな・・・
 
どうか、輸血後の経過が良好でありますように・・・
 
脳症が早く落ち着いて、フラつきが治り、また自分でゴハンを食べられますように・・・
 
 
 
長くなったけど、この一週間のうちの穏やかなショットだけを続記事でUPしたいと思います
 
 
 
 
 
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3月12日、月曜日夜、さくらちゃんが退院しました。
 
仕事帰り、にーたんと一緒に迎えに行きました。
 
病院に着いたのは19時過ぎ、しばらくして呼ばれ、先生から色々と説明を受けました。
 
日曜日の検査結果では、血液濃度は更に19.8%まで回復し大喜び
 
病院では日曜日夜からステロイド剤を経口に切り替え、月曜日夜の退院までギリギリ様子をみる事に。
 
でも実は昨日朝の血液検査では、18.3%と少し下がってしまい・・・
 
ちょっと不安
 
下がった原因としては、注射に比べてさくらちゃんの状態によっては吸収率が少し悪いかもしれないこと、
 
経口だと嫌がったりして少しロスもあるので100%は飲みきれていない事、などが挙げられました。
 
でもこのまま入院を続けてしばらくまだ様子をみる、と言っても、いつまで様子をみるのかの判断も難しく・・・
 
さくらちゃんの為にはやはりお家で出来るだけ過ごした方が良いと言う事で、予定通り退院する事になりました。
 
今回処方される経口のお薬は、腎不全治療だけのサプリなどとは違い、全て絶対に飲めなければいけないので
 
水に溶き、シリンジであげる方法ではなく、チューブに入った練り状の高栄養食に混ぜて
 
歯茎につけたり口の中に入れて飲ませる方法を勧められ、退院前に看護婦さんがやってみせてくれました。
 
お薬もほとんどが一日2回のお薬で、また、お薬同士の時間を一定時間空けるべきものもあり、
 
投薬のハードルは高め。
 
先生も「お仕事しながらの限られた時間で投薬が本当に大変だと思いますが・・・」と心配そう。
 
でもでも、さくらちゃんの為、やるしかない 
 
「大丈夫です」と答えました。
 
先生にはもしもの緊急事態に備え、病院までかかる40分以上の時間的猶予がないと思った時の為、
 
我が家の近所の病院と連携してもらうことは出来ないか、事前に相談していました。
 
すると逆に「今までの経過をレポートにしましょう」と言って下さり、昨日の退院までに書いて下さいました。
 
マイケルのかかりつけ病院は車で10分以内、夜間救急もやっているので、
 
もしもの時はそちらに行く様になりました。
 
週末マイケルのワクチンなので、主治医にお願いしてこようと思っています。
 
 
 
腎臓の値は入院して3日目から段々上がってしまい、今ではBUNは147、CREは5.8まで
 
かなり深刻な数字であることは間違いありません。
 
でもオシッコも出ているし、ご飯も少しずつだけど食べてくれていて・・・
 
さくらちゃんは本当に凄いです。
 
自宅での皮下輸液は入院前の180ccから更に増え、今度は240ccになりました。
 
これは一度で入れるにはむくみの心配があるので、朝晩120ccずつ2回に分けて入れることになりました。
 
体重は数値上は劇的には下がっていないけれど、お腹もぺったんこ、背中も触るとゴツゴツと骨があたり
 
またお家で食べてくれるようになれば、きっと少しずつ太ってきてくれるよね。
 
 
 
退院の時、先生が言って下さった言葉が本当に嬉しかった。。。
 
「今回は本当に厳しかったです。
 
○○さんとさくらちゃんじゃなければ乗り越えられなかったと思います。
 
輸血もこんなに必要だったのに、時間や量もすぐに対応してくれたので助けられたと思います」と。
 
「こんなに頑張ったんですから、これからも頑張りましょう」
 
という先生の目には、なんとうっすらと涙が・・・
 
ねーたんもこらえていた涙が溢れました。
 
「先生方にも本当に良くしていただいて、夜中もつきっきりで診て頂いたり、ありがとうございます」
 
「まだずっと我が家で過ごしてもらいたいので頑張ります」
 
と伝えて病院を後にしました。
 
帰りの車でもずっと静かだったさくらちゃん、道中ずっと撫でながら話しかけていました。
 
結局、帰宅できたのは21時を過ぎた頃でした。
 
さくらちゃんの部屋に用意した酸素ケージにさくらちゃんを入れたけど、嫌がる様子もなく落ち着いてくれました。
 
ボーイズも会いに来たけれど、お互いに全く警戒する様子もなく、落ち着いていました。
 
昨夜は、ねーたんはさくらちゃん部屋にお布団を敷いてそばで眠りました。
 
 
 
 
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日曜日、さくらちゃんの退院の準備に忙しかった我が家
 
にーたんは買ってきたスノコに
 
 
 
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キャスターを取り付け
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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マイケルはしっかり現場監督してました
 
 
 
 
 
 
 
 
次に、買ったパイプシェルフの組み立て作業
 
 
 
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マイケル、今度は組み立てチェック
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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かなり真剣にチェックしてたけど
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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実は箱に入りたかっただけかも
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして
 
 
 
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組み立てたシェルフとスノコを部屋にセットして
 
 
 
 
 
 
 
 
 
借りてきた酸素ケージを組み立てて
 
 
 
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スノコの上にセットしました
 
 
 
 
 
 
 
ふわふわベッドの下には、さくらちゃんが我が家に来て以来、みぃさんが貸してくださって使っていた
 
ペット用ホットカーペットももちろんセットしました。
 
レンタル酸素ケージはサイズが2種類あって、さくらちゃんなら小型で十分、と言われたけれど
 
お留守番中は一日この中で過ごす事を考えれば、ベッドやおトイレもちゃんと置いてあげたかったので
 
高くても頑張って中型ケージを借りました。
 
ベッドやおトイレなど、セットしたい物を全てケージの会社に持参してセットして確認して決めました。
 
そして、肝心の酸素を作る機械は、最初に借りてきてセットしてみると
 
お店で聞いたよりも家ではコンプレッサー音が大きく感じ、
 
とてもうるさくてさくらちゃんのそばには置けないと感じました。
 
次に機械を部屋から出して廊下に置いても、まだうるさいし、ボーイズのトイレにも近く可哀相。。。
 
そして寝室にも近くて音で眠れなさそう、と色々問題アリ。
 
置き場所をケージから遠くすれば酸素を送るチューブももっと延長する必要が出てきたので
 
延長チューブを借りがてら、もう一度お店に出向いて音の問題を話すと、
 
借りてきたのは新型でサイズがコンパクトだけど音が大きめ、
 
旧型は大きくて重たいけど音はもっと静かだという事で、延長チューブと一緒に旧型機械も一旦借りてきました。
 
旧型をセットして運転してみると、明らかに新型よりは静か。
 
今度は廊下でもなんとかガマンできそうだけど、もっとみんなにとっていい場所はないかと検討した結果
 
 
 
 
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洗面台の下にセットすることになりました
 
 
 
 
 
 
振動音の軽減に、更にコルクやゴムマットを敷きました。
 
洗面所は居室じゃないから、うるさくても気にならないし、洗面所の出入り口を閉めれば外への音の影響も
 
かなり軽減されました。
 
24時間運転だから、みんなが寝静まった時間も含めてずっと耐えられる音量、
 
上手くセットするスペースが見つけられて、やっとホッとしました。
 
そして結果的に、洗面所はさくらちゃん部屋とリビングとのちょうど中間位置なので、
 
リビングにケージを移動した時にでも、機械の移動は必要ない事にも気づき、グー
 
そんなこんなで超バタバタの日曜日だったのでした
 
 
 
 
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今日は、ねーたんは仕事を休んで一日さくらちゃんのそばにいる事に
 
朝起きて、にーたんと最初のミッションである120ccの輸液と朝の投薬を無事なんとか完了させました。
 
明日からは生活のペースを変えて1時間くらい早起きしないとダメだなぁ~
 
 
 
今日はずっと一緒に居られるので、
 
 
 
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早速、さくらちゃんはリビングに移動
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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日差しいっぱいのリビングで窓の外に目をやっていました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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移動してきても落ち着いているさくらちゃん
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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マイケルにーちゃんが目の前に来ても
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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弟はっちゃんが横を通り過ぎても
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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優しく見つめているだけでした
 
 
 
 
 
 
 
 
そしてそのうち
 
 
 
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足を大きく投げ出して
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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気持ち良さそうにウトウトし始めました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ゆっくりお休み、さくらちゃん
 
 
 
 
 
 
 
 
いっぱい楽しい夢見てね
 
退院は嬉しい反面、不安でいっぱいだったし、今も不安。
 
でも、さくらちゃんがリラックスして眠る姿を見て、お家に早く帰れて本当に良かったと思えます。
 
どうかゆっくりでもいいから回復していって、まだまだ楽しい時間をいっぱいみんなで過ごそうね
 
今日夕方、また検査の為に通院します。
 
 
 
 
 
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限られた時間の中でさくらちゃんのケアと過ごす時間を最優先に・・・
 
それが今、我が家の最重要事項なので、さくらちゃんの状態が安定するまでは
 
ブログ更新もなかなか出来ないかもしれません。
 
更新がないと、皆さんにご心配をかけてしまったりするかもしれないのですが・・・
 
本当にごめんなさい
 
皆さんの記事への読み逃げも、もはや常習犯で申し訳ないのですが
 
どうかゆっくりと見守っていて下さったら嬉しいです。
 
 
 
 
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              みんにゃみんにゃ
 
         幸せになれる日が来ますように
 
マイケルと一緒に祈り続けます
 
 
 
 
 
 
みなさん、リコメが出来ずゴメンなさい
なかなか時間が取れない中、みなさんのブログを拝見させていただく時間を優先したいと思っています。
でも皆さんから頂く心温まるコメントは全てとても楽しく読ませていただいております。
いつも本当にありがとうございます
 
 

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