2016年08月


今日も文字ばかりの記事なので興味のない方はスルーしてくださいね。



前記事に沢山のコメント、ツイッター上でメッセージ、具体的なアドバイスやご指摘、

リツイートなどありがとうございます

またマイケルへ、そして私にまで励ましのお言葉を頂いたり、

本当にありがとうございます

ご批判、ご指摘のコメントやメッセージも含め、全てしっかり拝読しております。

数の多さに個別にお返事は出来ず申し訳ありません。





私はマスコミの人間でもジャーナリストでもなく、ただの一個人です。

記事はあくまでブログ、という自分の日記ですが、

記事を書くにあたり、インターネットという

幅広い方たちの目につく可能性のあるツールを利用して発信している以上、

色んなご批判やご指摘を多く受ける可能性があることも理解していますし

当然だとも思っています。

また私は別に私の考えや言っている事が自分で100%正しいとも当然思ってもいないし

逆にご批判やご指摘についておかしいとも全く思っていません。

皆さんそれぞれ色んな意見があるのは当然です

だからそういう方たちに反論する気持ちも全くなく、

また例えばネット上で議論を交わしたいとも思わないし、交わすつもりもありません。

その上で私はただ、ご批判やご指摘も含め、皆さんが貴重なお時間の中で

コメントやメッセージなどをお送り下さったことに素直に心から感謝していて

改めて御礼を言いたいです。

ありがとうございます

どんなコメントやメッセージも全てとても参考になりました。

少なくとも私は自分の発信している言葉には責任を持ちたいと思っているので

嘘偽りなく、必要だと自分が考える時には、今までずっとブログを書いてきたとおり

これからも書いていきたいと思っています

私はそもそも物書きのプロでもないし、

言葉足らずだったり不適切な表現も多々あるかもしれません。

読んで下さる皆さんも、そもそも私の書いている事が本当なのか?

そういう事も全て含めてご自身でご判断頂けたらと思います





私はあくまで日記として自分の感じたままを書いていますので、

そこには私の気持ちや想いも当然書いています。

そもそも私が書いている「闇」という表現が正しいのか?

でも私は今回のこの件は「闇」だと感じています。

要するに保険のとてもグレーで十分な説明が成されていない部分や実情が。




頂いたメッセージを全て載せるのは到底不可能ですが、例えばこういうのがありました。

私と同じ想いをされた方がいるのだな。。。と読ませて頂きました。
うちの犬はアクサの前身アリアンツのペット保険に加入していました。
アレルギーで通院して1年ほどで皮膚アレルギー疾患は担保せず、になり、
若年性白内障で手術して次の年には目の疾患は担保せずの更新。
それでも心雑音があることなどから、この先もお世話になるだろうと更新を続けました。
そして心臓の薬を飲み始め、いよいよ状態が悪くなったところで心臓疾患も担保しない、
と通知されました。カスタマーセンターと話しをしましたがマニュアル通りの答え。
もはや時間の無駄と思い解約しました。未だに私も納得がいきません。
加入時に発症していなかった疾病の治療半ばでの不担保。
保険の意味があるのかと憤りました。


同様のメッセージは他にも多々ありました。



ご指摘やご批判の中で保険会社にお勤め、もしくは過去にお勤めだった方

保険でなくても金融商品をお取り扱いの方、

もしくはご自身で良く学んで深く理解されている方などから

そもそも一年更新の定期保険なのだから保険会社が今後のリスクも含め
見直し内容変更は当然

終身保険と勘違いしてるのでは?

一年毎の更新、という定期保険の意味、内容をわかっていない

発病して保険金支払いリスクが高まるのだから同条件で継続できると思ってる方がおかしい

保険の公平性という話は当たり前の説明

等などありました。

そういう事をわからずにこんな記事をネット上にあげている事自体恥ずかしい
記事を取り下げるべき

そういうご指摘もありました。

でも私は自分の理解の足りない点を別に恥ずかしいとも思わないし

記事を取り下げる気持ちもありません。

なぜなら・・・

確かにわかっていらっしゃる方、業界の方で精通していらっしゃる方

そうでなくても良く理解されている方たちからしたらそうかもしれません。

でも保険に限らず全ての消費者、一個人が、自分が購入しようとする全ての商品について

一つ一つ、そこまで全てを理解して購入しているでしょうか?

理解していなければ購入した後の疑問を口にしてはいけないのでしょうか?

少なくとも私はそうは思いません。

だからこそ、販売側は広告宣伝も含め、商品説明を設けていると思うし必要で、

それを見たり読んだりして皆さん購入を決めるのではないでしょうか?

確かに私の今回のこの保険に対する理解が足りなかった部分もあるかもしれません。

でも少なくとも私は例えば今回のアクサの開示している内容からは読み取れませんでした。

また皆さんのコメントやメッセージを私が読んだ限りでは

保険への理解を私と同様だったり、近い理解をされていた方たちも多かったように

感じました。

保険の性質に明るい方たちから見たらかもしれなくても

保険内容に対しそういう捉え方をする人たちも多くいる、というのも現実だと思います。






この「ねこのきもち保険」のHPを見れば、嬉しい5つの特徴として広告する中に



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長期・高額治療も安心

安心の終身継続補償


と大きくTOPページに載せて「売り」にしています。

では彼らの言う「長期」「終身継続補償」とは一体どういう意味なのでしょう?

実情は発病以降は補償対象外にされる可能性が極めて高く長期補償はしてもらえないのに

「長期」の指し示すところは何なのでしょうか?

保険会社が設定している「長期」とはどれくらいを言っているのでしょうか?

一年毎で保険会社はプラン変更可能という性質上、

発病後次更新までの最大一年は補償しても、その後は補償しない選択が

保険会社側はいくらでも彼らの都合により設定出来ます。

彼らの中では例えば一年補償すれば「長期」なのでしょうか?

自動継続だけど一年毎更新の定期保険だとしたら彼らの指す「終身継続補償」とは

何のことなのでしょうか?

パンフレットには13歳まで加入可能でそれ以降も終身自動継続が可能とあります。

もちろん補償外傷病が付く可能性の明記も小さくはありますが、実情と照らし合わせれば

「発病など何もなければ」という文言を「終身継続補償」と同じくらい

強調すべきでないでしょうか?

なぜデメリットと想われる部分はあえて小さく記載をしているのでしょう?

彼らのいう「長期」終身継続」は、実情を見た時に

結果的には保険金支払いリスクが保険会社に限りなく発生しない健康な子が対象、

という前提で成り立っているのなら

保険とは病気やケガをした時に補償するものという商品の性質を考えると

彼らの広告宣伝は一般的には誤解を招く表現なのでは?

少なくとも私はそう感じます。





また
約款や重要事項説明書をちゃんと読んでいないのでは?

というご指摘も頂きましたが読んでいます。

正直言葉など表現が難しいところも多々あるので、全てを正しく理解出来ているか?

と言われれば自信はないですが、でも読んでいます。

わかりづらい表現だったとしても保険会社側がこれらの書類に明記しています

もしそれで全てが許される、というのであれば

もっと一般消費者にわかりやすい約款や重要事項説明書を作成するべきかと私は思います。

また実際には例えば今回の実情を踏まえると、どこにも明記していない事があります。

いわゆる私が「闇」と表現している点です。





ご指摘にもありましたが、確かに重要事項説明書の「継続契約の審査」について、として

保険契約の継続に際して、継続前の契約におけるケガ・病気の治療状況などによる
審査を行います。審査の結果、継続契約より特定の傷病を補償対象外とする条件付での
ご契約になる場合や保険契約のご継続をお断りする場合がございますので、
あらかじめご了承ください。

とあります。

でも

審査について結論に至った理由は被保険者へは開示されないこと

特定傷病の数の上限は設けておらず、無制限に付帯される可能性があること

特に発病した疾病は補償対象外として付帯されての更新となる可能性が極めて高いこと


そういう記載は一切ありません。

理由は推測の域を出ませんが、恐らくそんな事を書けば、

加入してくれる人が減ってしまうからではないでしょうか?

もちろんこれは私の個人的な想像ですが。

でも私も含め、過去に体験された方たちのメッセージを読めば

実情は発症した疾病は補償対象外として次々と付帯されるのだとしたら

それを明記せずに商品を販売しているのに、やはり意図的な悪意を感じざるを得ません。

フェアじゃないと感じます。


病気を抱えた犬猫に保険に入らせ、保険金を払っていたら会社がやっていけない


そうご指摘がありました。

もっともだと思います。

だからと言って、いわばだまし討ちの様な形で保険金払いを回避する策を講じていい

と言う理由にはならないと思います。

成り立たない、そうであるならば、それでも成り立つ保険に商品内容を変えるか、

やはりそういう保険自体を販売するのをやめるか、しかないと思うのです。

元々の設定保険料を上げる

発病したら保険料が大幅に上がります、としっかり伝える

発病したらその病気の補償は適用外にします

保険会社として販売・運営可能な商品を作り

内容を公明正大に伝えればいいのではないでしょうか?

あたかも補償が手厚く長期・高額治療も安心で終身継続補償でと広告宣伝販売をして

実情ではうたい文句とはかけ離れた内容であれば

消費者に騙されていると思われても仕方ないのではないでしょうか?




アクサからは、まだリクエストした書面は届いておらず連絡はきていません。

私は自分のこれらの疑問事項も含め、しっかり納得いくまで確認していきたいと思うし

必要に応じて適宜一定の機関への働きかけも検討しているので

タイムリーな更新は難しかったとしても、また経過など

自分の覚書も含め今後もこの件の記事はUPしていきたいと思います。




ちなみにアクサで保険料のUPはないと前回書いてしまいましたが

今年の支払額は年間34,010円で、次回更新をする際は36,650円なので

UPありでした。

以前の証券は保管していないので、毎年UPがあったかが、記憶出来ていません

失礼しました




あとマイケルの治療について、過剰検診や治療は大丈夫?

とご心配下さった方がいらっしゃったので少し書きますね

肝障害は確かに深刻な病状は出てはいませんが

数値の経過観察は当初から必要なレベルで予防治療ではありません。

薬も今は2種飲んでいますが、見つかって直ぐの頃は一種でした。

それもまず一種、それも一日置きで飲んで2ヵ月後検査、

数値が下がらずその後は一種を毎日飲んで検査、

数値が下がらずその後はサプリが一種追加され・・・

等などの経過を経て、血液検査結果からニ種毎日の投薬で数値がほぼ安定するとなり

飲み続けるという今の治療に至ります。

一年前から病院を変えましたが、そちらでもやはり同様の見解で

私自身も過剰治療とは感じていないし、薬を飲んでいても今も多少の数値変動はあるので

定期的な血液検査での確認もやむを得ず、と思っています。



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ご心配下さって本当にありがとうございます




前記事にも書いた通り、私はアクサに風評被害をもたらすことが目的でもないし

例えば読んでくださっている方々へ、ペット保険は入るべきではない、とか

入るとしてもアクサだけは止めたほうがいい、など、

そういう事を言うつもりも全くありません。

ただ私は粛々と自分の体験した実情を書き

皆さんが知り得なかったかもしれない実情を知ることで

皆さんご自身が自分はどういう選択をしたいか、という考える助けになれたらいいなと

考えているだけです。

それは勝手に私なら、そういう知らされていない情報があるのなら

自分にとっては判断するのにとても助けになるから・・・

必要ない方はどうぞ読み捨てて下さいね




犬猫たちは昔から存在し今も何も変わっていないのに、最近では急に「猫ブーム」だとか

世間では言われていますが、その背景には必ず仕掛けている人がいるとわかります。

そういう人たちはブームに乗っかり儲けようと虎視眈々と狙っている事でしょう。

ペット保険も例外ではないと思っています。

そういう意味でも商品内容の真実を正しく知って納得して加入する

もしくは保険ではなく自分でもしもに備え積み立てる、など

出来るだけ多くの方たちが、大切な家族の為に本当に役立つ、納得できる選択をするのに

何より闘病を頑張る子やそのご家族が出来るだけの治療に安心して臨めるように・・・

もしも私の発信が少しでもその助けになれたらいいな、と思います



今日も長々と乱文を読んで下さったみなさま、本当にありがとうございました

いつも応援ありがとにゃっっっ

\?\᡼\? 17
 
        みんにゃみんにゃ
       
    幸せになれる日が来ますように
      我が家のみんにゃと一緒に
            
         祈り続けます



\?\᡼\? 22
 猫さんのオシャレグッズとママ達のにゃんグッズ作ってます 

みなさんリコメができずごめんなさい。
なかなか時間が取れない中、皆さんのブログを拝見させて頂く時間を優先したいと思っています。


色んな事でバタバタしていてまた更新が遅くなっちゃった

バタバタの一つ、実は加入しているペット保険についての問題です。

先週24日からツイッター(@Yukomaitaro)で流していたので

そちらで読んで下さった方は同じ内容だし、興味のない方はスルーしてくださいね。

ツイッターでフォロー&リツイートして下さった方、

メッセージなどを下さった方、本当にありがとうございます




先週マイケルの為に加入しているペット保険から封書が簡易書留で届きました。

保険会社はアクサダイレクト「いぬのきもち保険、ねこのきもち保険」です。

ベネッセがやっている雑誌「いぬのきもち、ねこのきもち」とコラボして

雑誌でもこのペット保険オススメの広告をうっているので、ご存知の方も多いと思うし

それを見て加入される方も多いのではないか?と思います。

当時猫と暮らすのが初めてだった私も「ねこのきもち」を読み

そこに広告を見つけて加入しました。




私が中学生の時に家族で迎え入れた柴犬チョンコ

17年2ヶ月という永くを共に過ごしてくれたけど晩年2~3年は色々な病気に悩まされ

大学病院にもお世話になり、現実的には車一台が裕に買える程の医療費がかかりました。

もちろん大切な家族なので医療費を惜しいと思った事もないし

当時は父がメインではあったけど家族みんなで出し合い納得いくまで医療を行いました。

さくらちゃんを保護し、腎不全や免疫介在性溶血性貧血の治療や介護の時も

たった2ヶ月半くらいしか一緒にいられなかったけど

ICUに入ったり度重なる検査や輸血、もちろん数度の入院、

輸液や酸素ケージレンタルなど、全て合わせると実際のところ50万くらいかかりました。

でもチョンコへもさくらちゃんへも、その時出来る事は全てやってあげられたと思えるし

大切な子達を失い悲しい気持ちの中でも今もそれが救いです。

ただ実際には医療費は大変でした。

そういう過去の教訓もあるし、具合が悪くなった時に医療費で悩むことがない様に

助けになればと備えておくべくマイケルの為に保険加入をしたのです。





それから一年後の2008年11月2日から約8年間保険加入しています。

保険はより手厚いカバーが良いと思い、70%をカバーするタイプ

保険料は年間36,650円です。

金額は年齢に関係なく毎年同じ、保険を使っても上がりません。

もちろん年間に使える保険額の上限はあり700,000円という決まりはあります。

その他、定期健診やワクチン接種、歯科治療は補償適用外

加入時に既往症があればそれについての治療などは補償適用外

たとえ治療の為であって病院から処方されてもサプリは補償適用外

もちろん治療の為の療法食も補償適用外

病院処方の治療用サプリ対象外の件など100%納得はしていないものの

保険会社がいくつか設けているガイドラインは仕方ないと理解し加入してきました。




マイケルに肝障害が見つかったのが約4年前

具体的に症状が出ている、という深刻な状況ではないけれど、

血液検査数値上、肝臓数値が高めだったことから、

その時から飲み薬と定期的な血液検査による検診を続けて今に至ります。

検査は補償対象、ですが2種の飲み薬の一つはサプリなので補償対象外でした。

しかもサプリの方が高い

それでも何のカバーもないよりは、保険を使える事は大きな助けとなりました。

もちろん精神的にも。

保険もあるのだし、出来る事は何でもやりたいと思い、

先生にも出来る治療や検査の提案はお願いしてきました。




肝障害は深刻な様子もなく、ただ副作用もない薬なのでずっと飲み続けましょうという事で

ずっと薬を服用、たまの検診

そうこうしているうちに2年前くらいから多飲多尿の傾向が見られ始め

過去の経験から腎不全を疑い、数値こそ出ていなかったけど腎不全の恐怖を知っているので

尿比重を計ったりしつつ、疑いの段階で出来る事前治療を行ってきました。

当然、肝障害だけだった時よりも血液検査項目も増え、治療の薬も出たりで医療費はUP。

やっぱり保険に加入していて本当に良かったな、そう思いました。






前置きが長かったですが・・・

ペット保険は終身タイプはなく一年毎の更新

ただし基本的にはこちらから何か言わない限りは自動更新で、自動継続の案内がくるだけ。

でも今回受け取ったアクサからの通知


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次回からは「特定傷病補償外特約」として「肝・胆道系疾患」については

補償対象外とすると審査の結果、決定したので、それでよければ継続で進めます

という案内でした。

言われている意味がわからないし

「肝・胆道系疾患」が具体的にどういう病気の事を指すのか

これでは表現があまりにもアバウトな気がしました。

「肝」というのは肝臓疾患を指すことはわかるけど

マイケルは今「肝障害」で治療しているのに、それがわかっていながら

あえて肝疾患が補償対象外というのも、言われている状況が理解出来ず・・・

とりあえずカスタマーサービスに電話しました。






相手の説明では審査の結果、通知した通りとの事で、やはり次契約からは

肝障害に関しての検査も含めた治療費は一切保険は支払われないとの事

もちろん他の肝臓の病気を新たに発病しても、それらも全て、

肝臓に関する病気は全て除外

現在治療している事がわかっているのにコレは・・・

明らかに保険金を支払いたくないという意図の悪意を感じざるを得ませんでした。

そして「胆道系」これは一体具体的にはどういう病気の事を指すのか

「胆」は胆のうだろうけど、この「肝」「胆」の後ろに付いた「道系」という言葉に

不気味さを覚えました。

いわゆる直接肝臓病、胆のう病ではないけれど、保険請求してみたら

これも肝臓疾患が原因とされる病気と当社では設定しておりますので、など

アレもコレもダメだと設定し、保険金支払いを回避出来る

保険会社側の保身の表現に見えました。





対応した女性には「現在治療中の病気を補償対象外とする」事について

保険会社が保険をこれ以上支払いたくないから、という明らかな悪意を感じる

と伝えました。

そして「審査の結果」というけれど一体どんな審査結果を持ってそういう結論に至ったか

教えてほしいと言ったところ、審査基準は明かせないの一点張り

毎年継続前に審査があるのは「重要事項説明書」に明記しております、と。

私は審査をする事をダメだと言っているのではなく、

審査をしてナゼそういう結論に至ったかが知りたい、と言いました。

また不明なのが、審査をしてもその結果は人によって違うのだそうです。

例えば同じ様な肝臓病を抱えている子でも補償対象外にならない子も居るし、と。

たぶん相手は良かれと思って言ったこの言葉で、余計に私の疑問と怒りを買うことに

人によって違うのならば、尚更納得できない、そう言いました。

それで審査結果は明かせない、では説明にもなっていないと伝えました。





もう一つ「肝・胆道系疾患」は具体的にどういう病名かを全て教えるように要求しました。

電話応対の子は良くわからないようで、調べて折り返し。

すると「代表的なのだと肝炎、脂肪肝、肝硬変」などです、という回答。

「そんなの・・・聞かなくてもわかります。代表的なのではなく、これは全て除外、

というものを全て書面で書いて提出してください」と求めました。

すると「全てを列挙するのは不可能で提出出来ない」との回答。

理由は「獣医さんによっても病名なども違うし」というな回答。

でも補償対象外かどうかを保険会社が判断する基準として、保険会社が設定している

コレは「肝・胆道系疾患」とする、という基準が必ず存在するはずで

そうでなければ判断出来ないのだから、それを提出してください、と食い下がりました。





とにかく対応した人はマニュアル通りの回答をしている感じだし

もうこれ以上はしっかりした回答は望めない、と思い

「あなたがマニュアル通りの回答をしているのはわかるし

別に私はあなた個人を責めているのではないので、納得できる回答を出来る方から

また諸々のこちらの質問について回答を下さい」と言って一日目は電話を切りました。






そして翌日、別の人から連絡、基本的には前日の人と同じ回答でした。

ただ一応、前日の話を受けて連絡してきたという人だったので

更にこちらも突っ込んで色々質問したところ、驚きの返答がいくつかきました。





先ずはこの補償外の病気を付帯することについて保険会社は数の上限を設けているか?

質問すると、数の上限はないそうで、つまり更新時に

「次年度はこちらの病気も補償対象外」といくらでも後付けで付帯できるのです。

更新前に発病し請求を受ければ、その分だけは我慢して次の更新までは払っておいて

それ以降は補償対象外の病気として付帯してしまえば

保険会社は保険金を支払わなくて済むという仕組み・・・

加入者から見れば病気は悲しいけれど、保険にも入っているしやっとそれが生かされる、

これからしっかり治療していこうね、そう思っている矢先に保険会社から切り捨てられる、

そういう事です。

そんな風にアレもダメ、コレもダメ、とどんどん対象外病気を付帯できるのなら

じゃぁ、一体何を補償してくれるんですか?

健康な時に、若いうちに加入をオススメしますとうたっておいて

健康、若い子で無病の子からは保険請求はないので保険金はどんどん集まり

いざ具合が悪くなって、さぁ使おうとなった時には、明かせない、という審査結果により

補償対象外の病気とされ、保険金をなるべく支払わないようにする・・・

それはほとんど詐欺、じゃないですかね

そう言いました。

相手は「おっしゃる事はわかりますが現在はその様になっております」の一点張りでした。






食い下がる私に対して、話しているうちにボロも出ました。

あえて現在治療中の病気を補償対象外にされた理由について思わず言ってしまったボロ

がまた驚きでした。

「他の加入者で保険を受け取っていない人たち(病気をしていない子たち)との

公平性を保つ為」

だそうです。

思わず「はっと言ってしまいました(笑)

要するに私は今保険金を受け取っているけれど、これ以上我が家に払い続けると

元気で保険を掛け捨てして保険金を受け取っていない人との公平性がない、という説明。

いかにも「消費者目線」に立った様なこの物言いにまた激しく嫌悪感を覚えました。

コレはあくまで建前であることくらいわかるから。

私もマイケルが発病していない時には保険は掛け捨てでした。

でも惜しいと思った事はありません。

それはもしもの時に使える為の備えだと理解しているし、保険とはそういうもの。

そして私が掛けているそのお金が、その時闘病を頑張っている子達に生かされているのなら

それは嬉しい事で、受け取ってる人はズルイ、そんな風には微塵も思いません。

そうやってみんな支えあっている、それが保険ですよね。

加入者がそこに公平性を求めるでしょうか?

我が家はずっと掛け捨てしていて、あの子は病気して保険金もらっているけどズルイ、

私の掛け金で払われてるのよね

そう文句をいう人がいるでしょうか

もしそう思う方がいらっしゃるのなら、

きっとそういう方は保険にはそもそも入らないと思うのです。

「加入者の公平性」とかワケのわからない消費者目線に立った様な、消費者のせいにして

自分達の本当は「できるだけ支払いたくない」本音隠しを摩り替える姿勢に

心から嫌悪感を覚えました。

そういう事も全て言いました。

そして「人間の保険も同じだと思うけど、あなたが自分が保険に入っていて

健康なうちは掛け捨てしていて、でもそれが病気の誰かを支えてる、それを不公平だと

思いますか?」そう聞くと「いえ」と言ったまま黙っていました。

「受け取ってる人と受け取ってない人の公平性を保つ」

そんな苦しい言い訳は私を納得させられるはずもなく・・・

逆に私の方から、そんなに公平性、を言うのなら例えば

「一つの病気で累計総額いくらになったら、それ以降ではその病気では支払わない」など

誰にとっても同じ対応、そういうのが公平性っていう物ですよね、と言いました。

または「会社として今後はこの病気は対象外」と全員共通の条件

そういうのが公平性というものです。

人によって審査後の結果も違う、そんな不公平な基準をおきながら

「公平性を保つ為」という言い訳が何とも薄っぺらかったです。

ちなみに「アクサが言う公平性について、不公平に思う加入者がいるでしょうか?

良ければSNSでも何でも聞いてみる方法はいくらでもあるので

私が拡散して世論を聞いてみますよ」とも言いました。






そしてもう一つボロが出たのが、対応した人の私への間違ったアピール

「ウチの保険は保険金を使ったとしても保険料はそれ以降も上がっていかないので」

「例えば自動車保険なら使うと保険料が上がる、とかありますよね」とアピール

でも・・・

そういう商品を作っているのはアクサの勝手です。

私にそれを言われても知ったことではありません。

要するに彼らが言いたかったのは

「だから保険を払い過ぎるとやっていけないんです、儲からないんです」と

言いたかったのだと思います。

企業なので運営していくのに儲けも必要でしょう。

でもね、応対した人にも言ったけど、そもそも保険金は何で成り立っているか?を

考えて欲しいのです。

もしもアクサがボランティアで身銭を切って保険金を支払っているのなら

どんな基準を設けようと、自分達本位の対応でも仕方ない、理解できますし当然です。

でも保険金はそもそも加入者から集めたお金で成り立っています。

人のお金を集めて運営しているんです。

加入者たちは自分の子達が健康なうちは保険金は掛け捨てとなり

でも病気で困っている子達の助けにはなっていて、

そしていざという時には自分の子達へも助けになる、

そう信じて加入し支払っているのです。

それなのに実情は闘病を頑張っている子達へも満足へ支払われておらず、

自分がいざ使おうとした時には理由も明かされないまま適当に切り捨てられ

会社の私腹を肥やす為に家族が大切にしている子達への思いを利用し

資金集めをしているのだとしたら、それは正に人の弱味に漬け込んだ詐欺行為に近い

と感じざるを得ません。

少なくとも私はそう感じます。

そして何よりも人間側の悔しさなど心情レベルの問題でなく

保険に加入する事でわが子の高額医療費に備えていたつもりで積み立てなどもせずにいて

保険が使えないとなった時に実際に急な医療費捻出が厳しく治療をあきらめる、

そういうケースがもしも出てきた場合

一番可哀想な想いをするのは他でもない犬猫たちなのです。

我が家で言うと発病して治療中の慢性的な病気は基本的には加齢も重なり

これからもっと症状も進むと共にお金も掛かっていく事は容易に想像できます。

むしろこれから本当に助けてもらいたい、

そう思っていた矢先に裏切られた気持ちでいっぱいです・・・

でもそれをただ嘆いたり怒ったりするだけでは意味がないことと思い

同じ様に保険に入っていたり加入を考えている人に正しく知ってもらいたくて

ツイートしたりブログ記事にする事にしました。

現に私は里親さんからペット保険について相談を受けた時、特別勧めてもいませんが

「我が家は入ってて今マイケルに使っていて助かっています。

これからもずっと闘病なので助かるかな」って言ってきました。






私は別にアクサに対し風評被害をもたらすのが目的ではありません。

正しく知り加入するかどうか?決めるのは自己責任です。

保険の約款にも書かれていないけれど、実はそれ以外のリスクなどを正しく公表し

知ってもらう事は、本来商品を売り人様のお金を集めているのだから企業責任として

当然の事だと思うけれど、それが成されていないのなら、それを知った私は

出来るだけ多くの方にお知らせして、皆さんに正しく知ってから、加入するべきか、

考えてほしいと思いました。

ちなみに我が家は下の子はっちゃんはアニコムに加入しています。

保険請求のしやすさなどがアクサより便利そうだし、と考えてアニコムにしたけれど

こちらも今回の件を受けて、再度良く内容を確認、見直ししたいと思っています。

今となっては既往症を持つマイケルは他の保険会社に乗り換える事も出来ない

ことごとく弱味に漬け込まれているのだと本当に悔しいですね・・・






コレも応対の人に言いましたが、私は保険を検討しているだけで

加入もしていない一個人で、ただただ難くせをつけているのではありません。

もしそうならば、うるさいと聞き捨ててもらって構いません。

でも私は違います。

少なくとも8年近く保険を購入しお金を払ってきました。

残念ながらアクサにとって私は立派な消費者です。

その商品に対して納得いくまでの説明を求めることは当然の権利だと考えるし

商品を販売した企業側にも当然の説明責任があると思います。

なので、納得いく説明が出来るまで、説明し続けてもらいますので、と相手に言い

先週は電話を終えました。





とりあえず「全ての明記は難しい」という言い訳を声を大に言いながら

近日中に「肝・胆道系疾患」と位置づけする病名が書面で送られてくる事になっています。

そしてその書類が届いた頃に連絡がくることになりました。

なので、今後の経過もまたツイッターやブログでUPしていきますね。

ブログは一応「転載可」にしておきます。





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闘病頑張っているマイケル









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今は元気なはっちゃん








保険金が出ようと出まいと、この子達にやるべきことは何も変わりません。

何があっても守ります。



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大切な家族だから・・・






大好きなボーイズ、心配いらないからね



文ばかりの記事

乱文を長々と読んで下さったみなさま、ありがとうございました

いつも応援ありがとにゃっっっ

\?\᡼\? 17
 
        みんにゃみんにゃ
       
    幸せになれる日が来ますように
      我が家のみんにゃと一緒に
            
         祈り続けます



\?\᡼\? 22
 猫さんのオシャレグッズとママ達のにゃんグッズ作ってます 

みなさんリコメができずごめんなさい。
なかなか時間が取れない中、皆さんのブログを拝見させて頂く時間を優先したいと思っています。


マイケルの投薬に試行錯誤中のねーたんに、励ましや参考になるアドバイスなど

ありがとうございます

皆さんやっぱり投薬では苦労しますよね

一時の投薬なら捕まえて強引にでも飲ませる事もアリだけど

先日一回、オブラートに包んでゴハンに混ぜてあげた時に気づいて残し

その後どうしても飲んでくれないので、捕まえて無理やり口に放り込んで口を閉じ

飲ませたけど、その時尋常じゃなく暴れて嫌がって・・・

毎日で一生続くので押さえつけての投薬は出来れば避けたいと思って

先ずはごはんで投薬する方法で奮闘中、というワケなのです。

皆さんからアドバイスなどももらえたり、同じ様に悩んでる人の参考になるかも

なので引き続き先日の続きを・・・




まず前回試しに作った溶かしバターに粉砕したドライフードとサプリを混ぜて

冷やし固めた物は全く受け付けてくれませんでした(涙)

どうやっても完全拒否されたので諦めて捨てて、やり直し。

夜の薬は苦い、と先生もいうけれど

朝飲んでいるサプリ「カリナール」は無味無臭とメーカーHPにもあるし

ねーたんもそう思うけれど実際には夜の薬と同じくらい超嫌がられています。

食感か匂いかやっぱりマイケルには、嫌な何かがあるんでしょうね。

このサプリは粉しか存在しないので、本当にあげ方が難しい・・・

とりあえず今は




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2種計6杯のサプリを











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お湯で良く溶いたものに











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美味しそうなパウチご飯を少な目に混ぜて








あげます。

ゴハンが沢山の方がサプリの味が薄まっていいかと思うけど

嫌で残す時に沢山の量で残ると、その後カリカリと混ぜても

ガンコにカリカリも食べない、という事態になり、食べさせるのに本当に苦労します。

食いしん坊のマイケルが嫌で食べるのをガマンするくらいだから

よっぽど嫌なんでしょうね

コレであげても少ししか口をつけないので

そこに少しずつ好きなシーバなどを粉砕したものをふりかけたりだましつつ食べさせて




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頑張って少しずつ食べさせていって









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やっとなんとか完食







ハッキリ言って根競べ、です。

ふりかけるものも色々用意して、目先が変わるように色々ふりかけてます。

おかか、シーバ粉砕パウダー、まぐろパウダー、カニカマパウダー、ちゅーる等

混ぜるウェットも飽きないように色んなタイプのものを買ってきて揃えています。

本来マイケルもはっちゃんも食の好みは全然うるさくなくて

何でも、そして同じものでも気にせず喜んで食べる子です・・・でした。

はっちゃんは今でもそう。

マイケルもきっと薬などが入ってなければ今でもそうなんでしょう。

でもマイケルは今は違います。

しかも大好きだったハズのウェットゴハンは、最近では「絶対何か嫌な物が入ってる」と

いうイメージがついてしまったのか

試しに何も入れずにあげても以前の様に嬉しそうにモリモリ食べなくなりました

そして食いしん坊だけど、以外とガンコで嫌だとなると、絶対に口をつけない

性格的にもかたくな、なところがあります





前記事のコメントで教えていただいた「おくすりちょーだい」

ネットで買えるけれど直ぐに試してみたくなり先ずは近所のショップを探したけどなくて

その代わり類似品であった




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というのを買って試してみました。

嗜好性が高くてとびつく、とあったので期待。

まずは何も混ぜずにこれだけあげてみると舐めました。

でも・・・とびつくっていうほどではなく

特にマイケルは以外と慎重なところもあるので無心に飛びつくことはありませんでした。

それでも一応サプリをほんの少しだけ混ぜて出したけど、混ぜた途端、全く口をつけず

ダメでした。

「おくすりちょーだい」を買って試してみるべきか・・・悩み中です。




この投薬の攻防、実はだんだん事態は悪くなってる気がします

ウェットに混ぜただけのものを嫌々でもそこそこ食べていたのが、

最近はかなり残すようになり、ここ数日は最初からゴハンに全く手をつけない事も・・・

もちろん色んなふりかけ物でごまかしながら最終的には飲ませているけれど

楽しいはずのゴハンタイムがお互いに楽しくない時間になってきている感じで悲しい





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何か早く得策を見つけたいです(泣)










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頑張ってるマイちゃん











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マイちゃんのゴハンタイムがまたHAPPYになるように











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考えて色々やってみるからね







一緒に頑張ろうね





平日は仕事でほぼ毎日遅いにーたん

週末はボーイズにとってにーたんと一緒に過ごす貴重な時間

普段はねーたんの膝上が多いはっちゃんだけど

週末は




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にーたんに引っ付き虫してることが多くなりました











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甘えてニャーニャー訴えて










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クネクネ スリスリッッッ











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甘え溜めしてます








一週間また始まりますね

明日は台風で大荒れの予報

どうか深刻な被害などが出ませんように


いつも応援ありがとにゃっっっ

\?\᡼\? 17
 
        みんにゃみんにゃ
       
    幸せになれる日が来ますように
      我が家のみんにゃと一緒に
            
         祈り続けます



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 猫さんのオシャレグッズとママ達のにゃんグッズ作ってます 

みなさんリコメができずごめんなさい。
なかなか時間が取れない中、皆さんのブログを拝見させて頂く時間を優先したいと思っています。


にーたんのお誕生日に温かいメッセージありがとうございました。

にーたんの風邪はすっかり治り、ねーたんはしつこい咳と鼻がちょっぴり

でも徐々に良くなっています~

にーたんが実家から戻ってくる予定が一日延長になったので

昨日行くはずだったマイケルの検診、

にーたんお休み最終日の今日、行くことになりました。





今日の記事は覚書だし長くなると思うので興味のない方はスルーしてくださいね~




マイケルは現在、肝障害、腎不全で定期的に通院検査・治療しています。

今日はマイケル、一ヶ月ぶりの検診でした。

このところ、腎不全数値が正常値範囲内で安定していたのもあり

検診は3ヶ月おきくらいだったけど、前回は一ヶ月前に、年一回の定期健診で

血液検査を全項目行ったところ(いつもは肝障害・腎不全に関わる数値検査のみ)

軽度だけど脱水が見られたので一ヶ月間、水分を多めに取る様にして、今日再検査でした。



本来腎不全は多飲多尿となるけれど

もともとマイケルの腎不全症状を疑い、多少の早期治療を始めていたのも

数値にこそ現れてなかったけれど、2年半前にその兆候が見えたためでした。

でも早期治療をしていたにも関わらず、一年前に腎臓数値がついに正常値からオーバーし

前病院では、あまり治療の考え方を聞いても期待が持てず

ちょうど一年前からはっちゃんと同じ病院に転院しました。

そこで新しい治療を始めてから数値がだんだん良くなり

ここ最近はずっと正常値範囲をキープするようになってから

実際に数値だけでなく、明らかに以前のような多飲多尿もなくなってきていました。

ただ前回は逆に軽度の脱水気味が見られたので

先生には、今度は少し積極的に水分を摂るように言われました。



水分接種方法は、食いしん坊のマイケルなので、

ぬるま湯にモンプチの美味しいスープを入れて薄~いスープを作ると

60ccくらいあげても喜んで一気に飲んでくれるという

特に夏は脱水になりやすいのもあるということで、マイケルだけじゃなく

同じスープをはっちゃんにも一緒にあげると、はっちゃんも喜んで同じ量を一気飲み

お友達の猫さんで必要な水分接種を毎日シリンジであげている、というのを知っているので

我が家のような食いしん坊でスープでゴクゴク飲んじゃう、

っていうのは本当にありがたいなぁって思います。




今日の検診



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体重は6.22kg






今後のためにも先生に薦められているダイエット

少しだけカリカリの量を減らしてみたおかげで

ほんの少~~~しだけダイエットできてました。



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ほんの少しでも先生すごくほめてくれたよね









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超緊張のマイケル









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先生に必死のシャー 一応してました









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にーたんになだめられて・・・










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胸の音も異常ナシ








この後



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採血で久しぶりに大絶叫していたマイケルです








体はとっても大きいけどビビリんちょのマイケル




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マイちゃん、病院はホントに嫌だよね・・・








検査結果を待つ間



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にーたんにいっぱいナデナデしてなぐさめてもらっていました








検査結果

脱水は改善していました。

腎臓、肝臓数値は若干の上昇はあったものの、基本的にはほぼ横ばいの範疇との事でホッ

ただカリウムやリンの値が若干上昇していました。

もちろん深刻な数値でもないし上昇も軽度だけど一応今後も推移を見守っていく感じです。

上昇の原因、可能性は様々だけど、総合的に見ると、全く別の要因よりは

やはり腎不全との関係性によるもの、という見解が今のところは

一番可能性としては高いそうです。

腎臓数値は正常値内ではあるけれど、そもそも数値が正常値を超えて出た時は

腎臓は既に2/3は機能していないと言われているので

一年前、一度は正常値も超えた事もあるし、治療して数値上は良くはなっているけれど

まっさらに腎臓が良くなっている、とかそういう事ではないので

ゆるやかだとしても腎機能の低下はやはり考えられ、

その結果、カリウムやリンの値も少し変化してきている可能性がありそうです。





マイケルはまず肝障害が先に4年前くらい、定期健診の血液検査の数値で見つかりました。

ビックリするような深刻な高い数値ではないけれど、その時から薬を飲んでいます。

最初は「ウルソ」のみ一日一錠

そのうちサプリ「プロヘパフォス」一日一錠が加わり計2種類を一日一回計2錠

それを一日おきに飲むなど、など飲み方も調整したりしながら

定期検査で数値の推移をこの4年強見ながらやってきて

現在は



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2種計2錠を毎日一回となっています







つい一年くらい前までは、この薬をウェットに錠剤でそのままほおりこんでも

食いしん坊マイケルなので難なく飲んでくれて、とても楽でした。

マイケルもたぶん薬に気づいてないようで、ストレスなく飲めていました。

でもなぜか、半年くらい前ある日突然、薬に気づいてしまい・・・

それからというもの投薬がとても大変になってしまいました

ずっと鵜呑みの一気食いだったウェットゴハンをよく噛んで食べるようになり

薬をハサミで小さくカットして混ぜたりしても、薬だけ上手に残したり吐き出したり

でも飲まないといけないので、ここ4ヶ月くらいは、病院で粉薬にして出してもらい

ウェットに混ぜています。

「ウルソ」は苦い薬だそうで、マイケルは毎回嫌々ウェットごはんを食べています。

嫌々でも何とか食べてくれるのは、やはりマイケルが食いしん坊だから・・・

でもすごい嫌そうに口の中でゴハンをあっちこっちに何度もクチャクチャしながら

食べています。

それでもスッキリ完食はなく、残ったウェットにカリカリを混ぜると

カリカリが好きなので、つられて何とか食べる、という感じ。

ちなみにカリカリも腎臓療法食だけど、コレはなぜか大好きで一気食いしてくれます。

同じく毎日飲んでいる腎不全用の薬「セミントラ」は甘いシロップで

そんなに嫌な味じゃないようでコレだけならウェットに混ぜても

嫌な顔をせずに食べています。

セミントラ、ウルソ、プロヘパフォスが夜一日一回






それ以外にも腎不全用に、リンを吸着するサプリを



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2種飲んでいます






腎臓に害となるリンを吸着し体外に排出するサプリ

コレは吸着&排出、という働きをするものなので

夜の薬と一緒にあげると薬を吸着して体外に排出してしまい問題なので、こちらは朝に一日一回

摂取量は体重に比例するので、マイケルの場合、付属スプーンで各3杯ずつ計6杯

正直その粉の量がすごくて・・・

舐めてみるとほとんど味はしない気がするけれど

マイケル的には匂いか?食感か?もしくは味なのか?やはり嫌なようで

こちらもウェットに混ぜても超嫌々なようです

食いしん坊なのにウェットを残すという具合なので

ここ数ヶ月は可哀想で規定より少し減らして各2杯の計4杯であげていました。

それでも嫌々食べていたけど・・・

でも今日の結果でリンの値も上昇傾向にあるし

やはりこのサプリもちゃんと規定量飲ませようという事になりました。




食いしん坊マイケル

毎日朝も夜もウェットに何らか薬やサプリが入り嫌々食べていて

ウェットを残すと大好きなカリカリにまでその薬入りウエットごはんがまぶされて・・・

それでも毎日ご飯時間のだいぶ前から



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ゴハンを心待ちにしていて









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ゴハンコールを必死にしてきて・・・






食べるのが楽しみなのに、もらえると嫌々な味のゴハン

考えるととっても切なくて泣けてきてしまいます

何とかマイケルが出来るだけストレスなく

薬が飲める方法がないか、ずっと試行錯誤中です。

今飲んでいる薬もサプリも一生飲み続けるものだから・・・




今日は病院の帰りにペットショップで見つけた投薬補助食品を買いました。

前に「ピルポケット」という薬を包むタイプの粘土状の補助食品を買ったけど

粘性が弱く、割とポロポロしていて薬が包みにくくサイズも大きめ

ちゃんと薬を包もうとするとサイズを小さく作るのは難しく

結果的にその大きさのせいか?やはり気づかれて吐き出されてしまいました。

価格は使いやすいので、それで上手く飲ませられれば良かったけど無理でした。

今日見つけたのは



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ピルトリーツ







でも開けてみてビックリ

500円玉くらいのが3つしか入ってなくて約600円(驚)

ケチケチ分けて使っても一個でたぶん3日分の薬を包むのが限界って感じです。

とりあえずまず使えるのか?今夜さっそく錠剤で手元に持っていた薬を包んでみました。

すると、柔らかさが絶妙で包みやすく成型もしやすく



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サイズが小さくてもしっかり包めました








だいたいカリカリと同じサイズくらいに作れました。

しかも匂いもすごく美味しそう。

そこで今夜はウェットにはこの薬はなしでセミントラ(シロップ)だけを混ぜました。

すると苦くないので、久しぶりに美味しそうにウェットを食べていました

そしてこの2種の錠剤をカリカリをあげる時に混ぜてあげると・・・

全く気づかずにあっさり飲めました

ごはんを美味しそうに食べていたマイケル・・・

とってもとっても嬉しかったです。




でも朝のサプリは粉しかなく、それを包むのは難しいので・・・

何か良い方法がないか?色々考えて思いついたのが



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溶かし無塩バターにサプリ







シーバなどの嗜好性の強いカリカリを粉砕したものを



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加えて混ぜて








コレを冷蔵庫で冷やしたら固まるハズなので

固まったものをカリカリと同じくらいのサイズにカットして

カリカリに混ぜてあげてみる、を明日朝にやってみたいと思います。

それでもしもあっさり食べてくれたら・・・

手間はかかるけど、それであげるようにしたいと思います。

そしてそれで上手くいけば、肝臓用の薬も今粉でもらっているものは同じ方法で投薬。

粉薬がなくなったら、また錠剤に戻してもらって

ピルトリーツの様に粘土状の包むものの自作を考えてやってみよう~



まずは明日朝、このサプリ入りのものを上手く飲んでくれますように

マイケルがストレスなくお薬を飲めるような良い方法が見つけられますように・・・


いつも応援ありがとにゃっっっ

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皆さん、まだ夏休みの方も多いでしょうか?

我が家は少し前からにーたんと二人風邪っぴき

でもだいぶ良くなってきました~

いつも風邪を先に引くのはだいたいにーたん

原因もちゃぁんとわかってます

超暑がりのにーたんは一人なら冷房を18度とかキンキンに冷やして過ごし

そのままその冷蔵庫の様な部屋で一晩中寝て、体を冷やしてしまい風邪っぴき

何度やっても懲りずにまた繰り返すという・・・

さすがに我が家ではねーたんに怒られるのでやらないけど

今回は実家に先週帰った時、自分が寝た部屋でやったそうで。

自分が風邪引くのは自分の不注意だから仕方ないとして

ねーたんにうつすのは止めてほしい~~~





夏休み中の我が家

普段気になっててなかなかやってないことを少しやりました。




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保護部屋の猫ベッドを洗ってキレイになりスッキリ










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可愛い星形クッションを見つけたのでGETしてみました







次また来る子に気持ちよく過ごしてもらえるといいなぁ・・・




自分達のベッドルームもプチな変化

ずっと気になっていたアクセントピローカバー

IKEAで布地を買ってきてチクチク




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白黒ボーダー柄でパキっとイメージチェンジ







それに合わせて去年保護部屋カーテンを作った時の残り布でピローカバーも作りました。

自分でチクチクすればとっても安上がり

少し気になっていたことが出来たので満足です~





暑さでちょっぴり食欲ダウン気味の我が家は食欲出そうなメニューで夏バテ防止です。

冷たい麺類率も高めです。

でも麺類は具材もついシンプルになりがちなので、先日は





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ジャージャー麺作ってみました







栄養的にゆで卵も添えよう、と絶対失敗しない半熟ゆで卵の作り方

というのをクックパッドで見つけてやってみたらホントに簡単で失敗しなかった

しかもおたまたった一杯の水でフタをしたまま6分だけ加熱

火を止めてフタをしたそのまま3分蒸す、冷やして完成、とガス代も超節約~

何度やっても上手くいきました





暑いから酸っぱいものが食べたいというリクエストで作った




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チキン南蛮








今までは南蛮酢はサラっとしたままだったけど、

南蛮酢にくぐらすとカリっと揚った鶏がしんなりしてしまう・・・

味ももっとしっかり絡むように、とトロミをつけてからめてみたら好評でした

鶏のカリっと感もサラっとした南蛮酢より残っていました。

タルタルソースもゆで卵をちゃんと入れて作ったらやっぱりコクが出て美味しかった~

少しのことだけどいつもよりちょっぴり時間と手間をかけるとやっぱり美味しいかも・・・






毎年この時期にーたんのお友達が送ってきてくれる北海道の立派なメロン

美味しいメロンを今年は姉に教えてもらった超美味しいレシピで頂きました。




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メロンモツァレラのカプレーゼ







前にやっぱり姉がやってくれた桃モツァレラが美味しくて

きっとメロンでも美味しいよね、という事でやってみました。

超超美味しかったです~

メロン、モツァレラを一口大にカット、モツァレラは手でちぎるのがオススメ

そこにレモンの絞り汁、レモン皮すりおろし、オリーブオイル、白ワインビネガーをかけ

塩コショウ少々、ミントの葉を添えていただきます。

ミントの葉は我が家のベランダでモリモリ茂っているのでタップリ

キリリと冷えた白ワインとの相性は最高です~

このカプレーゼ、実はにーたんのお誕生日会のメニュー予定でした。

母、姉も来て我が家でやる予定だった誕生日会だったけど

にーたんのお母様が肺炎で急に入院となり、予定は落ち着くまで延期となりました。

お母様は幸いにもその後肺炎は治りましたが今はまだ大事をとって入院中。

もう少しで退院して、また施設へと帰れる予定です。




去る8月4日がにーたんのお誕生日でした。

当日は仕事もあるしで、夜お気に入りの銀座の串揚げ屋さんで待ち合わせ




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2人で渋~~い誕生日会を開催(笑)







しかも主役のにーたんがお支払い




姉からは二人で飲んでね、と



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今年も白ワイン&スパークリングのプレゼントが届きました







お姉ちゃん、いつもありがと~




ねーたんは使っていたのがボロボロになってしまい欲しいと言っていた




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ボディバックをチクチクしてみました






節約プレゼント

しっかりしたカモフラ柄8号帆布を使い、フタや背面ポケットには本革を使用

にーたん、気に入って早速使ってくれてるので良かったです~





実は我が家では3月くらいから仕事で色々な事に巻き込まれ

落ち着かない日々が続いております

にーたんのおかげでだいぶ落ち着いてきたけれど

ねーたんはまだ落ち着いていない状態

秋には落ち着けるといいなぁ・・・という感じです。

でもまだ直ぐに解決出来なさそうな問題も残っていて

そちらは解決にも時間が掛かりそう・・・トホホ

何はともあれ、6月からはずっと仕事が忙しく連日残業のにーたん

とにかく体だけは大切にしてもらいたいなぁと思っています。




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にーたん大好きなボーイズ










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にーたんはボーイズのためにも









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お仕事頑張ってくれてるから









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ボーイズも元気でおりこうさんにして









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にーたんにいっぱい元気と










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癒しをあげてね










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来年もみんにゃで元気にお祝いしよう







にーたんの夏休みは18日まで

夏休み後半、昨日から実家に行き、退院予定のお母様のことを施設と調整したり

お父様の相談に乗ったりと親孝行を頑張っているにーたんです。

せっかくの貴重な夏休みもずーっとのんびり出来ないのが可哀想だけど・・・

また実家で冷房キンキンにして風邪引いて帰ってきませんように


いつも応援ありがとにゃっっっ

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        みんにゃみんにゃ
       
    幸せになれる日が来ますように
      我が家のみんにゃと一緒に
            
         祈り続けます



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 猫さんのオシャレグッズとママ達のにゃんグッズ作ってます 

みなさんリコメができずごめんなさい。
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