カテゴリ: 天使になったチビクロ

 
 
時が経つのは本当に早いですね
 
旅立って直ぐには眠れなかったり食べられなかったり・・・
 
でも時間が経つにつれどんなに悲しくてもお腹も空くし眠くもなる
 
仕事にも行かないといけないし・・・
 
そうやって人は強制的にリハビリされていくのかもしれませんね。
 
 
 
 
昨日はお世話になった病院へ治療費や手配して頂いた葬儀の費用などを払いに行きました。
 
先生は私の顔を見るとまず深々とおじぎをされて
 
「力が及ばず助けてあげられずすみませんでした」と。
 
私はもちろんそんな事はないし皆さんが精一杯手を尽くし下さった事への
 
感謝の気持ちを伝えました。
 
 
そして術後のレントゲン写真を見せて頂きました。
 
 
 
 
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右が術前、左が術後です
 
 
 
 
 
 
臓器が全て正しい位置に戻り、ちゃんと心臓も見えます。
 
切れてしまっていた横隔膜もしっかりときれいに縫合され・・・
 
チビクロはきちんととってもキレイな体にして頂いたので
 
きっと今頃は元気な体で沢山のお友達たちと走り回っている事と思います。
 
この写真を見せて頂いて良かったです。
 
うちの子なので、チビクロの資料は
 
 
 
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我が家に持ち帰ってきました
 
 
 
 
 
元気になって家族募集もするつもりだったので
 
血液型検査のついでにウィルスチェックもして頂いていました。
 
ウィルスはエイズ・白血病とも陰性でした。
 
先生、スタッフの皆様、改めて本当にありがとうございました。
 
 
 
 
 
病院に行く前にチビクロの眠る
 
 
 
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お墓に行ってきました
 
 
 
 
 
チビクロといっぱいお話ししてきました。
 
頑張ったチビクロをいっぱい褒めて、そして私たちに色々と教えてくれたことに
 
 
 
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ありがとうを言ってきました
 
 
 
 
 
 
 
でもチビクロの魂はココじゃないよね?
 
我が家にいつも一緒にいるんだもんね。
 
だからこれからもいっぱいお話ししようね。
 
 
 
 
この一週間、沢山の皆さんから励まして頂きました。
 
本当にどれだけ救われたかしれません。
 
この場を借りて改めてお礼を申し上げます。
 
 
 
今回関わった夫妻を許す、と前記事で書きました。
 
そんな風に考えられるのはスゴイ、と言って下さったもいらっしゃいました。
 
私はそんなにスゴイ人間でもないし強い人間でもないです。
 
本当は本心は書いている程にはまだとても許せてはいません。
 
でも彼らを恨みその呪縛に囚われて立ち止まったりしてしまう事はもっと悔しい事。
 
立ち止まってしまえばチビクロが悲しむと思うから・・・
 
私がするべき事は立ち止まりただ恨み嘆き悲しむ事ではなく
 
チビクロ達の様な命を増やさないように出来る事をやっていくこと。
 
それには自分が前に進む努力をしなければいけないと「彼らを許す」と書くことで
 
一歩を踏み出そうと思いました。
 
 
 
 
いつも仲良くして頂いているねこたつさんから
 
 
 
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チビクロへと可愛い贈り物が届きました
 
 
 
 
 
 
さくらちゃんのところに一緒に飾らせて頂きました。
 
ねこたつさんいつもいっぱい・・・本当にありがとう。
 
 
 
 
そして・・・なんと可愛い猫ちゃんからも
 
 
 
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長いお手紙をもらいました
 
 
 
 
 
 
お手紙をくれたのは
 
 
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ランちゃん(写真はひなポプさん撮影)
 
 
 
 
 
 
ひなポプさん家の卒業生ランちゃん(仮名エリカ様)
 
さくらちゃんがランちゃんにお話にきてくれたみたいで
 
それをランちゃんが伝える為にお手紙をくれました。
 
ランちゃんの優しいお手紙に涙が止まらなかったです。
 
 
 
ねーたん、さくらちゃんがね、ちっちゃくてくろいこがきらきらした
おりづるといっしょに にじのはしを はしってわたってきたよって。
さくらちゃんにね
「きいてきいて ねえ きいて きいて ぼくね たいへんだったの。
いたいのと こわいのと かなしいのと さみしいのと 
いっぱいあって たいへんだったの。
でもね ねーたんがきて ぜんぶ ばいばいさせてくれたの。
ごはんもたべられたんだよ。
ねーたんがなでなでしてくれたんだよ。
それでね それでね ぼくがげんきになるようにって 
おなかをちょきちょきするおねがいしてくれたの。
ぼくね うれしすぎて ねむりすぎて おきるのやめちゃったの。
そしたらねーたんに かなしいおもいさせちゃったんだけど。。。
でもね ぼくね こんどはもっとげんきなすがたで 
ねーたんにあいにいこうと おもったんだ。
またうまれてきて ねーたんに あいたいって おもったんだ。
ぼくのなまえをかんがえてくれるって ねーたんがいってたんだよ。
ね、さくらちゃんね!!」
っていってるって。
びょんこ びょんこ おおさわぎしてるって。
 
 
ねーたんのあたまには きんのわっかがあって 
せなかに はねがあるって おもいます。
かなしみとか やるせないおもいで はねがぬれちゃうこともあるけど
じかんがたてば かわいてきます。
そして もっとおおきくしなやかな はねになります。
どうか どうか どうか あたたかいかぜで 
ねーたんのはねが はやくかわきますように。
 
ラン
 
 
 
ランちゃん・・・本当に本当にありがとう・・・
 
ランちゃんのお手紙宝物にするね。
 
 
 
今週からはまた元気になって可愛いウィルの事もいっぱい書いていきたいと思います
 
 
 
 
いつも応援ありがとにゃっっっ
\?\᡼\? 17
        みんにゃみんにゃ
       
     幸せになれる日が来ますように
      我が家のみんにゃと一緒に
            
         祈り続けます
 
 
 
 
\?\᡼\? 22
 猫さんのオシャレグッズとママ達のにゃんグッズ作ってます 
みなさん、リコメが出来ずゴメンなさい
なかなか時間が取れない中、みなさんのブログを拝見させていただく時間を優先したいと思っています。
でも皆さんから頂く心温まるコメントは全てとても楽しく読ませていただいております。

 
前記事に沢山の温かいコメントを本当にありがとうございました。
 
そして沢山の皆さんに辛く悲しい思いをさせてしまってごめんなさい。
 
コメント、何度も何度も何度も読ませて頂きました。
 
読んでいて涙が止まらず、でもそれは悲しいだけの涙ではありませんでした。
 
ブログを読んでたまらず直ぐに電話をくれ一緒に泣いてくれた友人
 
この話を当初から一緒にずっと聞いてくれたいつもの保護活動仲間であり先輩
 
一緒に怒り涙し励まし支えてくれました。
 
個別に励ましや応援のメールを下さったみなさま
 
記事を読んでこの子の為に沢山の愛を送って下さり涙してくださったみなさま
 
私の辛い気持ちを一緒に背負いたいと言って下さったみなさま
 
手術費用などのご支援のお申し出やお送り下さったみなさま
 
他にもいっぱい・・・
 
みなさんに支えて頂き本当にどれだけ救われたか
 
言葉には言い表せられない程、感謝の気持ちでいっぱいです。
 
 
 
 
 
記事を書いてしまった後でも、ずっと書くのが良かったのか、そう思っていました。
 
私自身、あの子の手術中ただ何もせずに時間を過ごしている事が出来ない気持ちで
 
そしてきっと助かると信じてあの記事を書き進めていました。
 
でも8割がた書いたところであの子の訃報・・・
 
今から思えばあの子が全く旅立ってしまった後だったならあの記事を書く気力はなかったと
 
思います。
 
でも記事を書き、みなさんのコメントやメッセージを読み
 
今は書いて良かったと思っています。
 
何より病院の先生方と我が家だけでなく、この子はみなさんの目に留まった事で
 
沢山の方の想いのもと旅立つことが出来たのだと、とても嬉しかったです。
 
亡くなってからも想いは届く、亡くなったら終わりではない、
 
そう書いて下さった方がいらっしゃいました。本当にその通りだと思いました。
 
そしてコメントを拝見して色々な嬉しい事がありました。
 
出来るならこの子の家族になれないだろうか、とお考え下さった方。
 
この子の為に何か出来ないか、とお考え下さった方。
 
自分も出会った命に何かしたい、とお考え下さった方。
 
自分の子をより一層大切にしたいと思われた方。
 
みなさんの心のどこかにこの子が刻まれたのだとしたら、それは正にこの子が生きた証
 
この子はとても辛い想いをしてしまったけれど、こんなにも大切な事を伝える為に
 
神様に使命を与えられて私のもとにやってきてくれ
 
そして精一杯その小さな命をかけてそれを教えてくれたのだと、今はそう思っています。
 
 
 
 
 
私は前記事を書くにあたって一番怖いと思ったのは、読んだ方が
 
やっぱり保護活動は大変、私には無理、お金がないと出来ない、そう思われる事でした。
 
ひょっとしたらそう思われた方もやはりいるかもしれません。
 
確かに「命」と向き合うので簡単ではありません。お金も時間も気力も必要です。
 
でも頂いたコメントからもわかるように、本当に助けたいという真っ直ぐな気持ちで
 
向き合っていれば、そこには必ず「光」が差すと私は思っています。
 
それは求めるものではなく、自然に生まれてくるもの。
 
 
 
 
生きていくにはお金は必要です。命を助けるにもお金は必要です。
 
でもお金はそもそもただの紙切れで鉄の塊です。
 
そこに人間が決めた価値があるから紙切れや鉄の塊が意味を持ってくるのだと思います。
 
生かされてこそお金は初めて生きた意味を持ってくるのだと思うのです。
 
お金を持って死ねるわけでもないし、持っているだけも意味がないと私は思っています。
 
私だってたまには普通に欲しいものがあったりオシャレもしたかったり
 
美味しいものも食べたかったり。
 
もちろんそういう趣味だけじゃなく必要に迫られているお金もあります。
 
でも自分を着飾ったり美味しいものを食べたりするお金より
 
もしも同じお金で少しでも命が救えるのなら、私は喜んでそちらに使いたい。
 
働いて稼ぐ意味や意義も感じる事が出来るから。
 
私はお金の豊かさよりも心の豊かさの方が価値があると思っているから。
 
日本は経済大国と言われ世界的に見ればみんなよほど豊かなはずなのに
 
命を命とも思わず平気で殺処分するという現実があり
 
その心の乏しさは本当に悲しい事だと思います。
 
 
 
 
私は辛いだけの人生も楽しいだけの人生もないと思っています。
 
今はわからないけど、きっと最期を迎える時、
 
振り返ってみれば全てはつじつまが合うのだと。
 
それは物事も同じだと思っています。
 
嫌な事だけもないし良い事だけも有り得ない。
 
それはきっと直ぐにはわからないけれど。。。
 
起きてしまった時にはこんなに最悪な事が、と思ったとしてもそれには必ず意味がある。
 
出会った事も人も全て必ず意味があると思っています。
 
だから無駄な事はきっと何一つないのだと。
 
 
 
 
 
今回の事が起きた時、にーたんは相手に激怒して
 
「そんなの聞くな、ほおっておけ!何とかしたいならまず自分で考えさせろ!
 
それが保護するって事だろ?それがまずは責任だろ?」と言いました。
 
当然だと思います。
 
でも私が「私だってこんなふざけた話聞きたくないよ、人間だけのレベルなら。
 
でもほおっておいたら死んじゃう。だから私は助けたいの。
 
人間のそういう気持ちの問題でこの子の命が左右されるってバカげてるから」そう言うと
 
直ぐにニッコリ笑顔になり
 
「わかる!良くわかる!その考えが正しいよ。じゃぁ早く助けようよ。
 
いいじゃん、ウチでやろう。それでもう二度とそいつらには関わるな」
 
そう言ってくれました。
 
週末も仕事だったにーたん、昼間相手から受けたショックな電話を知って
 
号泣する私を相手に忙しいのにずっと電話口で話を聞いてくれたり
 
その後も面会に行ってどうだったのか?など心配して連絡をくれたりしました。
 
でも疲れきって仕事先から22時過ぎに帰宅すると
 
この子の訃報を知って泣き崩れている私が目の前に。
 
にーたんもまさか助からないと思っていなくその場に立ち尽くしていました。
 
そして「もうどうにもならないの?」と言いながら・・・天を仰いでいました。
 
目にいっぱいの涙を溜めて・・・
 
「ウチでやってあげたかったな、チビクロ・・・」そう言った後はだまっていました。
 
にーたん、一緒に辛く悔しく悲しい想いさせてごめんね。
 
そして突っ走る私にいつも付き合ってくれて良き理解者で
 
何も言わずいっぱい助けてくれて本当にありがとう。
 
この子との事でにーたんの優しさや懐の深さを改めて感じました。
 
 
 
 
 
そしていつもお世話になっている病院、先生方は今回も本当に良くして下さいました。
 
そして何より心を込めてこの子に精一杯尽くして下さり感謝しています。
 
この子の訃報をお知らせ下さった時、手術の説明がありました。
 
実際に開腹してみると状態は想像以上に酷く、胃も押されて移動してしまっていたそうです。
 
そして横隔膜はボロボロ、臓器同士の癒着も激しく
 
本来腹部側から肝臓や胃や胆のうを引っ張るところとても無理な状況で
 
急遽途中から術式を変更して胸部側を切開し、そちらから丁寧に癒着を取りながら
 
それでも何とか最後はとても良い形に全て元の位置に戻せたのだそうです。
 
あとは縫合して祈るような気持ちで無事に覚めてくれと・・・
 
でも永遠の眠りについてしまって・・・
 
と先生も電話口で言葉を詰まらせとても悔しそうでした。
 
そして「この様な結果になってしまい本当に申し訳ありません」と。
 
先生方が悪いのでも何でもなく、大手術で麻酔も長くなってしまい、
 
この子に持ちこたえられるだけの体力がもう厳しかったのです。
 
手術も含め連日深夜まで一生懸命手を尽くして下さいました。
 
仕事・・・かもしれません。でもそれだけではないとわかっています。
 
この子を引き受けた時からいつ亡くなってもおかしくない程に厳しい状況であると
 
知りながらも決して諦めず、助けられると信じて下さったから
 
精一杯時間も関係なくやって下さったのです。
 
先生たちの想いに感謝しかありません。
 
私は先生方に何かをお返しする事はなかなか難しいけれど
 
先日卒業した凛ちゃん(仮名オラフ)の様にもしもまた私が何か出来る事があったのなら
 
是非やりたいと思っています。
 
この子を通じ、先生方との信頼関係もより深まったと思っています。
 
 
 
 
そして最初に書いた通り・・・
 
この子との出会いで沢山の方の温かい想いを改めて知る事になりました。
 
 
 
 
この子との出会いにより最悪に悔しく悲しく苦しい想いもしました。
 
まだやっぱり悲しくて涙もこぼれてしまいます。
 
でもそれだけではなかったのだと、ここにハッキリと言えます。
 
だからこの出来事をただ恨み悲しむのは、あの子の為にも止めようと思います。
 
恨みや憎しみからだけでは何も生まれないから。
 
きっとあの子も自分を想う時、もしも私の中に憎しみや悲しみしかなかったのなら
 
喜ばないと思うから。
 
彼女たちのした事は許す事は出来ません。たぶん一生許せないでしょう。
 
でも彼女がこの子を保護し病院に連れて行かなければ
 
私はこの子に何もしてあげる事すらできず、この子は一人静かに誰にも思われることなく
 
ひっそりと旅立っていたのだと思います。
 
だから・・・保護してくれた彼女を許したいと思います。
 
私も彼女たちに色々言いました。キツイ事をいっぱい。二度と連絡もするなと。
 
一連のブログを読んでいるかはわからないので
 
この子の旅立ちを知っているかもわかりません。
 
でももしも時間が経って私の言ったことが一つでもわかってもらえる日が来たら
 
そして命を助けたいと本気で思うことがあったなら
 
自分で出来ることは何なのか考えてもらえたらいいな、と思います。
 
 
 
 
この子の姿は見えなくなってしまったけれど魂はいつでもそばに居るのだと信じています。
 
さくらちゃんと一緒にきっと我が家の天使として我が家を、ボーイズを
 
そしてこれからも我が家にやってきては卒業していくであろう子達を見守っていてくれると
 
思うのです。
 
にーたんが「チビクロだ!」って言ってくれたのでこの子の名前は「チビクロ」です
 
我が家に来てくれてから写真をいっぱい撮ろうと思ったけど叶わず
 
病院の写真しかないけれど、みなさんにも病院じゃないチビクロを覚えていてほしいので
 
ちょっと強引だけど写真を用意しました。
 
 
 
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Welcome!チビクロ
 
 
 
 
 
 
これからもずっとずっと一緒だよ
 
みんにゃのこと見守っていてね。
 
みなさま、我が家の天使チビクロをどうぞよろしくお願い致します
 
 
 
 
チビクロに出会い、またもっと出来る事を頑張りたいと改めて心に誓いました。
 
そもそもお外で暮らす子が居なくなればこんな事はなくなります。
 
きっと途方もなく遠い道のりで願いだとはわかっています。
 
でも諦めない。
 
いつか必ず不遇な子達が居なくなる日が来ると信じて前を向いて頑張りたいと思います。
 
 
 
 
 
 
3年前の今日 我が家の保護猫ちゃん第一号
 
 
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はっちゃんがやってきました
 
 
 
 
 
 
我が家で目覚めた初めての朝
 
 
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はっちゃんの真っ直ぐな澄んだ瞳を見て
 
 
 
 
 
 
胸がいっぱいになりました。
 
その時の気持ちは今でも忘れられません。
 
 
 
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はっちゃん、我が家に来てくれてありがと
 
 
 
 
 
正式なうちの子記念日はマイケルと同じ日、来月だからみんなで盛大にお祝いしようね。
 
 
いつも応援ありがとにゃっっっ
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        みんにゃみんにゃ
       
     幸せになれる日が来ますように
      我が家のみんにゃと一緒に
            
         祈り続けます
 
 
 
 
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みなさん、リコメが出来ずゴメンなさい
なかなか時間が取れない中、みなさんのブログを拝見させていただく時間を優先したいと思っています。
でも皆さんから頂く心温まるコメントは全てとても楽しく読ませていただいております。

 
本当はこんな記事は書きたくないし、書くのがいいのかもわからない。
 
私なんかのブログでも楽しみに遊びに来てくださってる方たちへ楽しい事を書きたいし
 
ボーイズやウィルの事だって書きたい事もいっぱい。
 
 
 
そもそも誰かと何かあった時でも私は一方的に何かを書いたりするのは嫌いです。
 
読む方は書いている側だけの言い分を読むことになってしまい卑怯な気がするから。
 
でも・・・どうしてもこの行き場のない想いが耐えられずブログは自分の日記だから・・・
 
やっぱり書きたいと思います。
 
何より私が出会ったこの小さな命の事も皆さんにも知っておいてほしいから。
 
楽しみに遊びに来て下さった方、嫌な思いをさせてしまうかも、ごめんなさい。
 
 
 
 
 
金曜日昼間突然一通の写真付きメールが来ました。
 
 
 
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保護お願いできませんか?
 
 
 
 
たった一行の短いメール
 
私は仕事中で忙しく返事も出来なかったし、その後も返事を書くのを少しためらいました。
 
彼女からのこういう連絡はこれで実は3度目でした。
 
一度目は何も深く考えずに保護を引き受けその子は我が家から卒業していきました。
 
その子に関わり我が家でご縁探しを出来た事は今も微塵も後悔していません。
 
二度目の時は我が家には保護猫が居て無理だったけど、やはり写真付きメールで依頼がきて
 
聞いてしまったら気になるし、保護猫が卒業すれば引き受けられるかもしれないしと
 
それまで保護出来ないのか、とかどうしても保護出来なくても不幸な命を増やさない為にも
 
とりあえずTNRだけでもしてはどうかなど色々提案しました。
 
でもとにかく自分は出来ないと。
 
保護出来る部屋はないし、唯一保護出来るかもしれない部屋は猫トイレがあってと言われ
 
その理由は???でした。
 
要するに自分の猫さんたちにストレスをかけたくない、というところでしょうか。
 
保護猫を入れるには、先住さんやもちろん人間だって多少の無理はつきものです。
 
我が家だって同じです。
 
でも一生その生活が続くわけでもないし、その少しの努力で命が助かるなら
 
それってそんなに大変な事ですか?
 
そう思ったけれど、私の提案がそのうち重荷になったのか、
 
それに対して途中から返事もこなくなりました。
 
人馴れしている子と聞いていて「子供にいじめられていて保護したい」と言ってきたので
 
その後もずっとずっと気になり自分がもう一匹頑張れば保護出来たんじゃないかと色々考え
 
この子にもしも何かあったと後で知ったらきっと一生後悔して自分を責め続けるだろうと
 
思いました。
 
今回の件でその事を言ったら、その後飼いたい人が現れてその子の餌やりさんが保護し
 
お家に入れた、と聞かされました。
 
嬉しかったけど驚きました。
 
どうしてそれを教えてくれなかったのかな、と。
 
そんな感じで保護したいけれど自分では何も出来ない、という事を全面に押し出してきて
 
毎回相談という名の丸投げ感もどうしても引っかかり。
 
確かに我が家には今は保護猫さんはいないけれど、母に頼って保護猫ウィルがいて
 
ウィルの家族募集を頑張りたい。
 
性格上、あちこちに手を出したら散漫になり、ボーイズにも負担をかけたり
 
保護猫さんの募集も疎かになったりし兼ねないので直ぐは難しい。
 
でもきちんとウィルの家族が決まったなら引き受けられるかもしれないのに・・・
 
そう思っていました。
 
すると再度メールが来て、弱っているので保護して病院に連れていったとの事。
 
この病院は我が家でいつも保護猫さんでお世話になっている同じ病院。
 
入院治療が必要な状況で、でも自分では何も出来ないので助けてもらえないか、とメール。
 
でもまだ仕事後、別の用事もあり返事は出来ませんでした。
 
電話も何度か掛かってきたけど出られなかった。
 
やっと出先から家に着いたと同時に今度は見た事のない番号から着信。
 
仕事の電話かと思い出てみると、彼女でした。
 
自分だとわかると出てもらえないとでも思ったのか?わざわざ別の番号から。
 
よほど私をつかまえたかったのですね。
 
そしてメールしている件、助けてもらえないかと同じ内容の話をされました。
 
でも入院治療が必要ってどういう状態か聞くと様子がわからない。
 
私だって重篤な子を自分が引き受けてあげられるかどうかだってわからないし
 
引き受けられないまでも様子がわからないと何なら手伝えるのかさえわからない。
 
聞けば、黄疸が出ていて弱っているけど入院治療すると例えば10万くらいかかるかも
 
と病院で言われ、それに驚き何もせずにとりあえずは置いてきたと。
 
病院としてみれば同意がないと治療出来ないけど、お願いされ、とりあえずそのまま預かり
 
彼女の返事を待つことになったんですよね。
 
病院は瀕死の子を前に治療が出来ずに不本意だったと思うけれど責任者の同意がないと
 
治療は難しい。当然の対応だと思います。
 
病院に返事をしなきゃだから彼女はどうしても私に連絡を取りたかった。
 
いきなり10万っていうのも病院がちょっと乱暴な気もしたし
 
でもあの病院でそんな乱暴な事を言うのも考えられない・・・
 
その金額に驚き考える時間が欲しいと思う、そこまでは何とか私でも理解できます。
 
でもその状況でどう悪いのかの検査などもしないまま放置してくるのは
 
本当に私には考えられないです。
 
常識的に考えていきなり10万掛かるはずがないし
 
まずはどこがどう悪いのか調べないと手も施せない。
 
手も施せなければそのまま直ぐにでも死んでしまうかもしれない。。。
 
まずはやるべく最低限の血液検査やレントゲン、エコー、2万程度の話です。
 
もちろん2万でも大変なお金です。
 
私にだって大変です。
 
でも命がかかっているのに、それ、高いですか?
 
それを悩んで放置しているっていう状態も信じられなかった。
 
だってじゃあ何の為に保護したの? 助けたかったからじゃないの?
 
彼女にも何度もそう言ったけど、でもお金は出せないから、その一点張り。
 
とにかく話を聞いてもラチがあかないので一旦電話をを切り
 
私が病院に電話をしていつもの担当の先生に聞いてみました。
 
先生はその子が持ち込まれた時には対応してないけれど
 
その子の状況は簡単には知っていて話を聞いて下さいました。
 
先生も検査していないからわからないけれど口の中を見て黄疸が出ているとの事。
 
それから黄疸の原因について可能性を色々とお話し下さいました。
 
FIPやパルボ、免疫性の病気、先天性疾患などなど・・・
 
先生に彼女が10万くらいかかると言われて驚いたそうですが、と一応言ってみると
 
担当した先生もいくつか可能性をあげてこういう場合にはこれ位かかる可能性がありますと
 
説明しましたと。
 
同意を得ないと治療出来ないし、後でこれだけ掛かりましたとは言えないから。
 
当然ですよね。
 
先生はなぜこの子を連れて行っていない私が電話してきているのかの状況はわからないし
 
積極的にこうしないと、とは私には言えないながらも
 
とても丁寧に淡々と説明してくださいました。
 
そして先生に聞きました。
 
「先生、もしも私の保護猫だったら先生なら何て言いますか?」と
 
先生はそこで初めて「何はなくてもとにかく検査ですね」と
 
「血液検査でわからなければレントゲン、エコー検査くらいまではやる可能性があります」
 
と。当然の答え。費用は2万程度。
 
病院に居るのに?瀕死の状態なのに?
 
「何もしないっていう選択肢、あり得ないですよね?
 
先にも進めないし、苦しんでるのに何も出来ないですよね?
 
わかれば出来ることがあるかもしれないのに・・・」
 
当たり前の言葉を言うと、先生は小さく「はい。そうですね・・・」と答えました。
 
放置しているなんて馬鹿げてる・・・心底そう思い
 
「私の中で何もやらない選択肢なんてありません。私が払うのでやってください」
 
お願いしました。
 
先生は「わかりました。ではこれから直ぐにやりますね」と言って下さいました。
 
そしてまた結果をご連絡下さる事になり一旦電話を切りました。
 
その話をしたのはもう既に21時過ぎ。
 
そして23:30過ぎに先生から電話がありました。
 
遅くからの急なお願いにも快く対応して下さった病院に本当に感謝です。
 
検査をして色々わかりました。
 
まずは
 
 
イメージ 2
パルボチェック陰性、右は血液型検査A型
 
 
 
 
 
 
そして
 
 
イメージ 3
当然肝臓の数値が高い、正常値最高94のところが932
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
黄疸値も当然高い
 
 
 
 
 
そして貧血(PVC)も酷い15.8%
 
でも蛋白(TP)の数値上、最も心配の一つだったFIPの可能性はほぼ考えられないとわかり
 
安心しました。
 
じゃぁ肝臓は何で悪いのか
 
 
 
イメージ 5
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レントゲンを撮りました
 
 
 
 
 
 
上の写真、向かって左側の方に本当は心臓が見えるはずなのに見えない
 
下の写真の角度で見ると向かって左側、いわゆる右肺は真っ白にモヤがかかっている
 
これが何を意味するか、更にエコー検査、写真を撮り忘れましたが・・・
 
エコーで心臓の横に肝臓が写っていました。
 
あり得ない位置です。
 
そして横隔膜が破れていました。
 
結果、恐らくこの子は事故にあっていて、その衝撃で内臓が押され、肝臓が肺の横まで
 
横隔膜を破り移動している状況。
 
横隔膜ヘルニアというのだそうです。
 
今日実は病院に行ってきて詳しい説明を更に聞きました。
 
胆嚢も圧迫されているので胆管が膨張していました。
 
肺も圧迫されているので呼吸も苦しい。
 
先生にどう出来るのか聞きました。
 
するとまず手術で臓器を元の位置に戻す事、横隔膜は縫合。
 
簡単に言えばそういう事でした。
 
その後はどうなのか聞くと、ちゃんと元の位置に臓器が戻り、
 
回復すれば元気に普通に生きられるとの事。
 
でも手術するにはまず輸血をしてあげないと耐えられないとの説明。
 
出来るなら土曜日輸血して、貧血の状態が改善すれば日曜日夜に手術をすると。
 
経過が良ければ一週間くらいの入院。
 
それらの色々な事を含めて費用の説明もありました。
 
先生も大変なのをわかり、助けたいと必死に私に泣きつかれ、病院で負担出来ることはと
 
費用もこれくらいでなんとか、と言って下さいました。
 
それでも安くないです。でもそれでその子が救えるのなら、安いです。
 
そこに迷う余地もないし、治療をしないという選択肢は私にはありませんでした。
 
だって助けたいから。
 
私が全部払うので治療を進めてほしいと先生にお願いしました。
 
そしてすぐに出来ることを開始してほしいとも。
 
もう0時近かったと思うのに「わかりました」と先生。
 
そして「もう検査後、酸素室には入れてますよ。
 
そうしたら呼吸が楽なのか少しお座りとかしていますよ」と言ってくださいました。
 
そして脱水も酷かったので静脈から輸液も流しビタミンや糖なども入れて下さっていました。
 
この子はとても痩せていて、おそらく5か月くらいの黒猫男子
 
本当は3kgくらいあってもいいのに、1、2kgしかないそうです。
 
ずっと外で頑張ってきて痩せているのか?
 
それとも事故に遭い、この体で食べられなくなり痩せ細ったのか、
 
事故にもいつ遭ったのか、わかりません。
 
その日は夜中までその対応をしてとにかく先生にお願いして電話を切りました。
 
彼女にはもう夜中だし連絡はしませんでした。
 
私はきっと彼女は聞いてもお金がないので出来ないというだけかもと
 
どこかで思っていたし・・・
 
しかも私は彼女に決断を仰ぐ必要に迫られているわけではなくて
 
もうその子の治療の手は打っていたので焦って話をする必要もなかったのです。
 
 
 
翌日、先生に電話して様子を聞くと酸素室に入り輸液や栄養が入っただけでも楽になったのか
 
ご飯を食べてくれたとの事、しかもおかわりもして!(涙)
 
口から食べるという事は生きようとしているという事、嬉しかったです。
 
昨夜のうちに処置出来て良かったと思いました。
 
先生には輸血の事をお願いして電話を切りました。
 
 
 
そして彼女から電話がありました。
 
昨夜の話を全部しました。私が検査のお金は払うからと決めて検査をした事も。
 
今後掛かる費用の事も。
 
そして意地悪だと思ったけれど治療を頼んだことは言わず
 
「治療どうしますか?」と聞きました。
 
すると「お金がないから無理」だと。
 
「無理ならどうするんですか?見殺しにするんですか?何もしなかったら死にます」
 
でも無理だと。
 
治療も無理だし治っても我が家では引き受けられないし、とその一点張りでした。
 
治療を仮にやったとして治ったらどうするのかを聞くと
 
私が引き受けられないならリリースするしかないと言われました。
 
事故にあってるのに? また外にほおり出すの?
 
色々提案もしてみました。
 
1円も出せないのか?と。
 
じゃぁブログで寄付を募ってみたら?とも。
 
でもブログを書く暇もないと言われました。
 
確かに頻繁ではないけど、たまに書いてるのに? 旅行に行った記事とか・・・
 
長々書く必要もない、助けたかったから保護したけど、一人ではどうしようもなく
 
助けてほしいと、その数行を書く時間がない???
 
専業主婦でお金は勝手には出せないし、色々お金が掛かって大変で全く出せない
 
もう出来ない理由をとにかく言われ続けました。
 
自分では出来ない、しかもお金もかかる、重篤な子、
 
じゃぁ私になら頼んでもいいと思ったの?と聞きました。
 
そうしたらそうだと・・・
 
私を最初からあてにして保護したんだ、とハッキリ言われました。
 
言葉を失いました。
 
私はそんなにお金も時間も余裕がある様に見えてるのかな?
 
別にないよ、私だってお金も時間も。
 
でも助けたいから、命を。
 
あるのは気持ちだけです。
 
お金も時間もどうにか出来るようにこれでも努力しているのよ。
 
保護活動をしている人たち、みんなそうですよ。
 
お金も時間もたっぷりあって道楽でやってる人なんていない。
 
みんな大変でも色んな事調整して頑張ってるの。
 
だって助けたいんだもん。
 
 
 
 
全身の力が抜けていくようでした。
 
なんか悲しくて空しくて。
 
でもとにかくこれではあまりにも無責任過ぎるから旦那さんとも相談して連絡下さい
 
言って電話を切りました。
 
そうしたら今日旦那さんから電話が掛かってきて・・・
 
たぶんこの電話がなければ胸になんとか閉じ込めて、この記事は書かなかったと思う。
 
でももうさすがに私の気持ちが限界で。
 
旦那さんも全く同じで「無責任で申し訳ないけれど今回はなんとかお願いします」の
 
一点張り。お金も一円も出せないし、治っても保護も出来ないし、と。
 
そして「私が断ったらどうするんですか?」と聞いたら、何て言ったと思います?
 
思い出すだけでも吐き気がしてきます。
 
「保健所に連れて行く」と。
 
殺処分するって言うんです。
 
リリースも酷いけど、殺処分・・・
 
もう怒りと悲しみと恐怖で全身が震え電話を持つ手も震えて言葉を失いました。
 
「私が断ったら殺すってそれ脅迫ですよね」と言うとそんな事はないです、と。
 
でも脅迫ですよ。
 
だって断るってことは殺すことに私も同意した事になるし、私が殺すも同然。
 
何よりも必死に生きようと頑張っているその子の事を思うとやりきれなくて
 
もう・・・その時の気持ちはとてもとても書き表せられないです。
 
じゃぁ私が引き受けたとして、寄付を募るブログを一度でも書くとか出来ないのかまた聞くと
 
それも出来ないと、時間がないと・・・
 
「寝る時間ありますよね? ご飯食べてますよね? その時間はあるのに?」と言うと
 
黙っていました。
 
もうこれ以上話していても自分が壊れてしまいそうで
 
私が引き受けますと言って電話を切る事に。
 
そして最後に「例え嘘でも寄付を募ってみます、とか一度には払えなくても
 
少しずつでも一部でも払いますとか、何か言ってくれたのなら、その気持ちが聞けたのなら
 
私は喜んで引き受けましたよ」と言いました。
 
私が必要だったのはお金とかじゃなくその子への気持ちだったんです。。。
 
そしてもう既にすべて治療の手配も実は金曜日夜には済んでいる事も伝えました。
 
でも・・・何も言葉はなかったです。
 
電話を切った後、数時間ショックで震えが止まらなかったです。
 
でも私は引き受けることにしたことを微塵も後悔していなかったです。
 
最初からずっと気持ちは決まっていましたから。
 
この子を助けたいから、そこに何の迷いも疑問も1ミリもなかったから。
 
絶対に死なせない、元気になってとびきり幸せになれるお家を見つける
 
そう胸に誓いました。
 
 
 
 
 
今日夕方病院へ面会に行きました。
 
先生に一通り説明を聞いた後、面会しました。
 
初めて会う子、私の顔を見るとにゃ~と言ってくれました。
 
本当に痩せて小さいその子は
 
 
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私をじっと見つめると
 
 
 
 
 
 
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すごく小さな声で鳴いていました
 
 
 
 
 
 
 
 
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手術頑張ろうねといっぱい話しました
 
 
 
 
 
 
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私の話をじっと見つめて聞いていてくれました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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大丈夫、名前を考えて待っているからね と声を掛けて
 
 
 
 
 
 
 
 
長くは酸素室を開けておけないので少しだけのナデナデタイムだったけど
 
撫でられると目を細めて私の手に頭を預けてくれました。
 
名残惜しいけれど先生にお願いして病院を後に。
 
 
 
 
手術の間この記事で皆さんに手術の成功とこの子の回復を一緒に祈ってほしいと
 
書こうと思いました。
 
書いていました。
 
 
 
 
・・・でもさっき22時前に病院から電話があり、大手術をなんとか無事終え、
 
あとは麻酔から覚めるまでのところまで頑張ったけれど、だんだん呼吸が静かになり
 
その短い猫生を閉じてしまったことを告げられました。
 
電話を抱きしめてその場に泣き崩れました。
 
悔しい・・・そしてとても苦しいです。
 
でも体力的に手術をする最後のチャンスだったこと、
 
手術をしなければ助かる望みすらなかったこと
 
先生方も本当に精一杯やってくださいました。
 
何も手を施さず旅立たせたのではなかった。
 
酸素室に入り少しだけ楽になってご飯も食べられた事。
 
輸血もして数値も正常値に回復し、それだけでも酸素が更に増えて楽になった事。
 
病院だけど温かい場所に入れた事。
 
私もほんの少しだったけど会って話せて撫でられて・・・
 
こんなお別れが今はとても辛すぎるけど、この子に会えて良かったです。
 
 
 
 
 
とても悩んだけれど自分の中で消化しきれず悲しすぎて・・・
 
手元から送り出してあげたい気持ちでいっぱいだけど辛すぎて・・・
 
にーたんと話し病院から合同葬で送る事をお願いしました。
 
先生から亡くなった事を聞いた時に電話口で泣き崩れてしまったせいか
 
先生も「その方がいいと思いますよ。こちらでちゃんとしますので」と言われました。
 
先生に私の分もいっぱい撫でてほしいとお願いしました。
 
先生は「わかりました」と言って下さり
 
「体もきれいにして今は温かいところでとても安らかな寝顔で眠っていますよ」
 
と言ってくださいました。
 
その先生の温かい言葉に少しだけ救われました。
 
 
 
 
小さな可愛い黒猫さん、私は忘れないよ。
 
あなたの事を、頑張ってた姿も。
 
私に何かを伝えるように可愛い小さな声で一生懸命鳴いてくれた事も。
 
今度はどうか家猫になって生まれ変わっていっぱいワガママ言って生きようね。
 
さくらちゃんにちゃんと迎えにきてくれるようにお願いしておくからね。
 
小さな体でいっぱい頑張ってえらかったね。
 
今はゆっくり休んでね。
 
そしてまた必ず会いましょうね。
 
 
 
最後まで読んで下さったみなさま、本当にありがとうございました。
 
 
いつも応援ありがとにゃっっっ
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        みんにゃみんにゃ
       
     幸せになれる日が来ますように
      我が家のみんにゃと一緒に
            
         祈り続けます
 
 
 
 
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なかなか時間が取れない中、みなさんのブログを拝見させていただく時間を優先したいと思っています。
でも皆さんから頂く心温まるコメントは全てとても楽しく読ませていただいております。

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